手取りは、十数万でした
会社員のころ、8回転職しています。手取りが17万円を超えた月は、ほぼありません。13万円の月もありました。
最初に売ったのは、オークションで仕入れた中古品です。売るものがなくなったので、「オークションで高く売る方法」をメモ帳に書いて、3,000円で売りました。
それが、月に100万、200万になりました。
2005年、32歳で会社を辞めました。
みんなが来た時には、もういない
商売がうまくいくと、同業がこぞって入ってきます。
だから、みんなが来た時には、もういない。扱うものを変えて、先に移る。これを3回くり返しました。
メルマガは、創刊から2年でゼロから8万人になりました。まぐまぐの殿堂入りもしています。25,000円の教材が、数通のメールで300本以上売れたこともあります。売上は、累計で80億円です。
自慢に聞こえたら、すみません。この後、全部ひっくり返るための前置きです。
それでも、リタイヤしました
25年で3回、時流の先回りをしました。売るものを変えて、先に移る。3回目が終わったとき、やりきったと思いました。
2023年の5月から、新しいことは何もしていません。リタイヤです。
上がって、やりきって、戻ってきました。
人に任せる方法は、先に試しています
リタイヤする前に、金で解決する方法は一通り試しました。
リスティング広告を「得意です」という人に任せて、2,000万円の赤字。
Instagramの運用代行に月20万円を3年、約700万円。いいねは419つきました。売れたのは、1本かどうかです。
任せた相手が悪かったのではありません。任せると決めた、私の判断です。
10年信じていたことが、今年の6月に覆りました
私は去年まで、AIに売る文章は書けないと思っていました。
2016年、8万人の読者に向かって、はっきり書いています。「コピーを書くことに関しては、AIに取って代わられることはない」。文章には人間の感情と魂が入るから、と。
25年、文章で商売をしてきました。そこだけは人間の仕事だと、10年信じていました。
覆ったのは、今年の6月です。
AIが賢くなったからでは、ありません。自分のデータを入れたからです。
25年分の原稿を全部読ませたら、私の書き方で書くようになりました。いま、うちの会社の文章はほとんどAIが書いています。私がやっているのは、最後に確かめることだけです。
戻ってきた理由は、一つです
暇つぶしのつもりで、触りました。
先日、自社のホームページを作り直しました。半日です。その前に外注へ見積もりを取ったときは、100万円で、納期は3ヶ月でした。
納期3ヶ月
毎日の投稿も、記事も、いまは量が出ます。25年で3回やった時流の先回りを、いまは毎日やっています。止まらなくなりました。
AIは、誰でも使えます。調べれば手に入る。
調べても手に入らないのは、25年の型のほうです。何を、誰に、どの順番で、どう言えば売れるのか。それをAIに入れたら、こうなりました。
それで、戻りました。
一人だったら、絶対に戻っていません
いま、社員はいません。事務所もありません。
それでも戻れたのは、一人でやらなくてよくなったからです。一人だったら、絶対にやっていません。これは謙遜ではなく、ただの事実です。
御社にお渡しするのは、それです
私がやったことは、一つだけです。自分のデータをAIに入れた。それだけです。
御社でも、同じことをします。御社の見積書、御社の返信文、御社のベテランの段取り。それを読ませると、御社のやり方で動きます。
社長がChatGPTを触る話では、ありません。あれは時間を食いますし、間違いも多い。できあがって動くものを、お見せします。
いま人がやっている作業を1つ、実際に動く形にしてお見せします。2日以内です。(AIは、営業日を知りません)
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
最初の1つを、無料で作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
リタイヤして分かったのは、私は一人でやっていた、ということでした。いま、あのときの私と同じ場所に立っている社長が、たくさんいます。夜まで働いているのに、売上の仕事に手が回っていない社長です。
追伸2
25年で3回、同じ光景を見ました。うまくいっている商売には、猫も杓子も入ってきます。同業がAIを使い始めてから動くのでは、もう遅いのです。私はそれで飯を食ってきたので、この時間差だけは断言できます。
追伸3
0円にしている理由は、導入事例が欲しいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。