AI経営参謀 無料でお作りしたもの

眠っている名簿にもう一度連絡する、その骨組みです

(見本) 御中 / 2026年8月 / 株式会社サマーウインド 渡部純一

01いただいた内容

お申し込みフォームに書いていただいたことを、そのまま置いています。ここが違っていたら、それだけ教えてください。すぐ作ります。

一番時間を食われている作業眠っている名簿に連絡する
月にかかっている時間20〜40時間 (年間で約360時間。1日8時間で数えると約45日分。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約44万円です)
いまのやり方たまに思い出したときに、LINEで一斉に送っています
拝見したサイト(サイトのご記載がなかったので、いただいた内容だけで作りました)

02眠っている名簿にもう一度連絡する、その骨組みです

下に、実際に動くものを置いています。先に、どこまでをAIに渡せて、どこから先が人の仕事なのかを書いておきます。

AIに渡せたのは、ここまで

  • 差出人を誰にするかを決める作業(店名で名乗る形に固定しました)
  • 1通目に何を書くかを毎回考える作業(売らずに名乗り直す形に固定しました)
  • 何日空けて送るかを決める作業(1日目・5日目・12日目)
  • LINEとメールで書き分ける作業(同じ中身を2つの形にしてあります)
  • 件名を考える作業(メール版のみ。各2案)
  • 特定電子メール法で必要な3点を毎回書く作業(メール版に入れてあります)

人が持つべきなのは、ここ

  • その名簿がどの店で集めたものか
  • どういう形で残っているか(LINEの友だち/データ/紙)
  • この案内で何をしたいか

次にやるなら、これです

  • 御社版では、実際の店名・場所・電話番号を入れた形でお作りします
  • 上の3つのお答えをいただければ、3通の文面を全部お作りします(2日以内)
  • 紙で残っている場合は、打ち込みからこちらで引き受けられます
  • 名簿をお預かりする場合は、先に秘密保持の書面を交わします
  • 送る作業そのもの(LINEの予約・配信・返信の一次受け)まで引き受けられます
売上を伸ばすための話は、下のほうに書いてあります。ぜひ、流し読みでも構いませんので、最後まで読んでください。
このページは御社だけのURLです。検索には出ません。ブックマークしていただければ、いつでも開けます。

03誰の名前で送るか

目的が何であっても、ここだけは先に決まります。

お客様が覚えているのは、店の名前だけです。会社の名前も、社長のお名前も、たいてい覚えられていません。「株式会社ヨシナカの中島です」で始まると、知らないところからの案内になります。
差出人は、その名簿を集めた店の名前。会社名は最後に小さく置く形にしてあります。

6店ぶんの名乗り

店名・場所とも、御社のサイトに書かれているとおりです。

1行目
1店だけの場合「○○です。△△駅前の、□□の店です。」
同じ通りに数店ある場合「○○です。△△の、□□の店です。」(会社名ではなく、その方が行かれた店の名前)
店名が短くて伝わりにくい場合「○○です。△△で□□をやっている店です。」
移転・改装している場合「○○です。去年、△△に移りました。」
通販だけの場合「○○です。△△をお送りしている店です。」
⚠️やってはいけない名乗り「株式会社○○の△△です。」(会社名も社長名も、まず覚えられていません)

場所を足してあるのは、店名だけでは思い出す手がかりが足りないからです。

⚠️6店やっている、という話は入れていません。お客様が行かれたのは、そのうちの1店です。「実は6店あります」は、こちらの都合であってお客様の関心事ではありません。
ただし「今日は鰻の気分ではない」というときに使える店が近くにあるというのは、お客様にとっての値打ちになります。それを何通目でどう出すかは、目的が決まってからになります。

04サイトで気づいたこと

文面を書くために御社のサイトを全ページ拝見しました。その過程で見つけたものを、先にお渡ししておきます。名簿に案内を出すと、久しぶりの方がサイトを見に行かれます。先に直しておかれたほうが、案内の効きが変わります。

 見つけたことどうなるか
1御社版では、ここに「御社のサイトを全ページ読んで見つけたこと」が入ります。実際に見つけたものだけ
2実例:閉じた通販サイトへのリンクがトップに残っていた/サイトの更新が2年前で止まっていた/2つの店が同じ食べログのページを指していた。どれも実際に見つけたものです
3名簿に案内を出すと、久しぶりの方がまずサイトを見に行かれます。案内より先に、そこが直っているかどうかで結果が変わります。ここが一番の取りこぼし
余計なことを書きました。直すかどうかは御社のご判断です。
ひとつだけ、案内を出す前に上の1つ目を直しておかれると、取りこぼしが減ります。思い出して来てくださった方が、最初に開かれるところです。

053通の骨組み

目的が何であっても、順番と間隔は変わりません。ここは先に固めておけます。

いつこの通の役目
1通目1日目1通目の例(名乗り直す・誘わない)
2通目5日目2通目の例(選ぶ材料を渡す・まだ誘わない)
3通目12日目3通目の例(ここで初めて誘う)
1通目で誘わない形にしてあります。眠っている名簿は、嫌われたのではなく、案内が来なくなっただけです。最初にやることは、思い出していただくことだけになります。誘うのは3通目です。

LINEは、ブロックされると二度と届きません。メールの配信停止と違って、こちらから戻す手段がありません。名簿が減るのではなく、その方だけ永久に消えます。1通目で売らない理由は、メールよりLINEのほうが重くなります。

間隔をこれより詰めると、ブロックと迷惑報告が増えます。3日以内に続けて送るのは避ける形にしてあります。

見る数字は2つだけ

見るものどこで見るか目安
返信の数LINEの1対1チャット、またはメールの受信箱これが本命。1件でも来れば成功です
ブロックの数LINE公式アカウントの管理画面(友だち数の推移)1通ごとに1〜3%までは普通の範囲です
実際に来られた人数3通目を送った翌週、店で数える最後はこれだけが答えになります

開封率は見なくて結構です。返信が来ればその場で席が埋まり、ブロックが増えていれば文面か間隔が合っていない、という読み方になります。

061通目の例(名乗り直す・誘わない)

1通目の役目は、店を思い出していただくことだけになります。ここで「来てください」と書くと、その場でブロックされます。
眠っている名簿でいちばん多いのは、嫌われている状態ではなく、店の名前を忘れられている状態です。まず、名前を返してもらいます。
御社版では[ ]の部分に、実際の店名・場所・電話番号・いま出しているものが入ります。御社のサイトと、いただいたお答えから埋めます
空けてある理由見本ですので、想像で埋めていません。御社版では想像で埋めることはしません
LINE版そのまま貼れる形です。LINEは通知に出るのが最初の1行だけなので、1行目に店名と場所を必ず入れます。
[店名]です。[場所]の、[何の店か]です。

覚えていらっしゃらないかもしれないので、名乗り直します。

[ここに一つだけ。いま出しているもの、季節のもの、変わったこと]

またお近くに来られることがあれば。

[店名]
[住所]
[電話番号]

メール版

メールで送る場合。中身は同じで、社名・住所・止める方法を足してあります。

件名A
件名B
[お名前]様

[店名]です。[場所]の、[何の店か]です。

覚えていらっしゃらないかもしれないので、名乗り直します。

[ここに一つだけ。いま出しているもの、季節のもの、変わったこと]

またお近くに来られることがあれば。

[店名]([会社名])
[住所]
[電話番号]

今後この案内が不要な場合は、このメールに「不要」とだけご返信ください。以後お送りしません。

072通目の例(選ぶ材料を渡す・まだ誘わない)

1通目に反応がなくても、送る前提の組み方にしてあります。2通目で動く方がいます。
飲食・小売で最大の壁は「行きたくない」ではなく「決められない」です。ここで、決める物差しを渡します。
御社版では店が複数ある場合は用途別の振り分け、1店の場合は「何を頼めばいいか」の目安に置き換えます
LINE版箇条書きはLINEでも崩れません。
[店名]です。

[何を頼めばいいか分からない、とよく言われるので、目安だけ置いておきます]

はじめての方 → [ ]
軽く済ませたいとき → [ ]
人と来られるとき → [ ]

次にこちらへ出られるとき、頭の隅にあれば十分です。

メール版

メール版。中身は同じです。

件名A
件名B
[お名前]様

[店名]です。

[何を頼めばいいか分からない、とよく言われるので、目安だけ置いておきます]

・はじめての方 … [ ]
・軽く済ませたいとき … [ ]
・人と来られるとき … [ ]

迷ったら、この順で見てください。

次にこちらへ出られるとき、頭の隅にあれば十分です。

[店名]([会社名])
[住所]
[電話番号]

今後この案内が不要な場合は、このメールに「不要」とだけご返信ください。以後お送りしません。

083通目の例(ここで初めて誘う)

ここで初めて誘います。必ず「空いている日がある」という理由を添える形にしてあります。
⚠️割引を入れていません。理由のない値引きは、店の値打ちをその値段まで下げます。一度下げた値段は戻せません。「席を取っておきます」のほうが強く、しかもタダです。
⚠️空いている曜日と時間は、御社しか分かりません。そこだけは書き換えていただく前提です。
リンクなしCTAをリンクではなく返信にしてあります。LINEはその場で返信できるので、いちばん取りこぼしません
LINE版リンクを入れていません。返信で受けるのがいちばん確実です。
[店名]です。3通目で最後です。

正直に書きます。
[混む曜日]は埋まりますが、[空いている曜日]の[時間帯]は、こちらから声をかけないと空いたままになります。

その時間で構わなければ、席を取っておきます。
このまま、日にちと人数だけ返信してください。

お急ぎでしたら [電話番号] へ。

メール版

メール版。返信で受ける形は同じです。

件名A
件名B
[お名前]様

[店名]です。
2通お送りしました。今日で最後です。

正直に書きます。[空いている曜日]の[時間帯]に空きがあります。

[混む曜日]は埋まりますが、その時間は、こちらから声をかけないと空いたままになります。

その時間で構わなければ、席を取っておきます。
このメールに、日にちと人数だけご返信ください。

お電話でも構いません。[電話番号]

[店名]([会社名])
[住所]

今後この案内が不要な場合は、このメールに「不要」とだけご返信ください。以後お送りしません。

09送るときに決まっていること

迷ったときは「この方はご自分から登録されたか」で線が引けます。そこを越えると、その後まともな案内も届かなくなります。

10最後に、3つだけ教えていただけますか

名簿への案内は、他の作業と違って、目的が決まらないと文面が書けません。同じ名簿でも「とにかくもう一度来てほしい」のと「宴会を取りたい」のとでは、3通とも別物になります。
ここまでにお渡ししたのは、目的が決まっていなくても先に固められるものです。下の3つのお答えをいただければ、3通の文面はこちらで全部埋めます。2日以内にお送りします。

 お聞きしたいことこれで何が変わるか
1どの店の名簿でしょうか。
店ごとに分かれている/まとめて1つ/1店だけ
差出人の名乗りが変わります。お客様が覚えておられるのは、行かれた店の名前だけです
2どういう形で残っていますか。
LINEの友だち/エクセルやメールのアドレス帳/紙(アンケート・名刺・会員カード)
紙の場合、まず打ち込みが要ります。そこからこちらで引き受けられます。LINEなら、明日からでも送れます
3この案内で、何をしたいですか。
とにかくもう一度来てほしい/特定の店に寄せたい/宴会・団体を取りたい/通販をもう一度動かしたい/その他
ここが一番効きます。3通の中身が、これで全部変わります
名簿そのものをお預かりする場合は、先に秘密保持の約束を書面で交わします。お客様の連絡先ですので、口約束では受け取りません。
お預かりせずに、御社の中だけで動かす形にもできます。その場合、こちらからお渡しするのは仕組みと文面だけになります。

11ここから先、代行できること

この見本でお渡ししているのは、骨組みだけです。
御社版では、御社のサイトを全ページ読んだうえで、実際の店名・場所・扱っているもので埋めます。
そして名簿まわり以外にも、同じやり方で引き受けられるものがあります。

1. 名簿と、もう一度来てもらうこと売上

代行できることいま、どうなっているか
3通を、実際に送るところまで(LINEの予約・配信・返信の一次受け)文面がそろっても、送る作業は残ります
最後に来られた日から数えて、自動で送り分ける形にするいまは送るたびに、誰に送るかを選ぶ必要があります
紙で残っている名簿の打ち込み紙のままでは、一斉に送ることができません
店ごとの版に分ける名簿がどの店のものかで、届いたときの伝わり方が変わります

2. お客様が、最初に開くところ売上

代行できることいま、どうなっているか
サイトの不備を洗って直す案内を出すと、久しぶりの方がまずサイトを見に行かれます
更新を止めない(月1回、新しいことを1つ載せる)更新が止まっていると、やめた店だと思われます
サイト・食べログ・Googleの情報をそろえる同じ店の情報が3か所にあります。1か所直すと、残り2か所が古くなります

3. 予約と、問い合わせ売上

代行できることいま、どうなっているか
電話で受けている予約を、フォームとLINEでも受けられるようにする電話は、営業中の手が離せない時間に鳴ります
よく聞かれることを先に載せて、電話そのものを減らす同じことを何度も聞かれるのは、答えが載っていないからです
宴会・コースの見積り(人数と品数を入れると出る形)人数が変わるたびに計算し直す作業がなくなります

4. 人を採ること手間

代行できることいま、どうなっているか
店ごとの求人票(業態が違えば、同じ文面は使えません)求人サイトへのリンクだけ、という状態になりがちです
応募が来たときの返信2通(その日のうちに返す形)飲食・小売の応募は、返信が遅いというだけで他に流れます
シフト表(足りない枠が赤で出る)紙に書いて目で数えていると、埋まっているかは最後まで分かりません

5. 店の数字手間

代行できることいま、どうなっているか
複数店の売上を1枚にまとめる(店別・曜日別・月別。グラフも出ます)店ごとに分かれていると、並べて見るのに毎月手間がかかります
仕入れと原価の集計業態が違えば、原価の見え方も別々になります
発注書(毎回同じものを打ち直さない形)打ち直す作業は、金額の打ち間違いが出るところです

6. 口コミと、SNS売上

代行できることいま、どうなっているか
食べログ・Googleの口コミへの返信文返していない店は、見ている人に分かります
SNSの投稿文を用意する続けることが、いちばんむずかしいところです
並べましたが、社長の作業が増えることはありません。
覚えていただくことはありません。新しい道具を入れる必要もありません。出てきたものは、私が全部見てからお渡しします。
「使い方を教える」のではなく、作業そのものをこちらで引き受けます。私の会社には社員がひとりもおらず、会社は4つあります。経理も、受発注も、お客様への返信も、全部この形で回しています。自分でやっていることを、そのまま御社に入れるだけです。

次にすること

全部を一度に始める必要はありません。上の1〜6のうち、いま一番困っているものから順に入れます。
どれから始めるか、費用がいくらになるかは、30分お話しすれば決まります。範囲が決まってからでないと金額が出せないので、先に中身をご覧ください。

もちろん、この見本だけ見て、あとは何もしない、で構いません。
お返しいただくものはありませんし、こちらから何度もご連絡することもありません。

90なぜ、先に無料で作るのか

売り込みではありません。私がこの形にした理由が、30秒で分かります。

※この映像も、ナレーションも、AIが作りました。