01いただいた内容
お申し込みフォームに書いていただいたことを、そのまま置いています。ここが違っていたら、それだけ教えてください。すぐ作ります。
02保管料の計算と、荷主様へのご請求を、この形にしました
下に、実際に動くものを置いています。先に、どこまでをAIに渡せて、どこから先が人の仕事なのかを書いておきます。
AIに渡せたのは、ここまで
- 入出庫の明細から、期ごとの保管数量を数える作業(日付から期を判定します。二期制・三期制・一期制を切り替えられます)
- 前月の繰越在庫を持ち越して、各期のはじめの在庫を出す作業
- 保管料単価・入庫料・出庫料を掛けて、荷主ごとに合計する作業
- 単価表に無い荷主・品目を見つける作業(そのまま請求漏れになっている分です)
- 在庫が合わない品目を見つける作業(繰越の入れ忘れ、記録に無い出庫)
- 荷主様へのご請求のご案内文を、一社ずつ書く作業(期ごとの内訳を入れた下書きが出ます)
人が持つべきなのは、ここ
- 単価と契約条件が、契約書と合っているかの確認
- 数量そのものの正しさ(元になるのは現場の記録です)
- 請求を出すかどうか、いつ出すかの判断
次にやるなら、これです
- 御社の料率表(品目別・温度帯別)を、そのまま入れた形にできます
- 冷蔵と冷凍で期の分け方が違っていても、分けて数えられます
- 光熱費や付帯作業(仕分け・ラベル貼り・検品)の項目を足せます
- 御社の請求書の書式に、そのまま流し込む形にできます
- 前月と比べて、増えた荷主・減った荷主が出る形にできます
このページは御社だけのURLです。検索には出ません。ブックマークしていただければ、いつでも開けます。
ここに貼ったり打ったりしたものは、お使いのパソコンやスマートフォンの中だけで動き、私どものサーバーには送られません。閉じれば消えます。なので、個人情報は漏れません。
03保管料の計算と、荷主様へのご請求
いま開いた時点で、サンプルの荷主が入って動いています。左に荷主・品目の単価表、右に入出庫の明細を貼ると、期ごとの保管料・荷役料・ご請求額が荷主ごとに出ます。二期制の期またぎも、繰越在庫の持ち越しも、数えるのはこちらでやります。
使い方は2枚貼るだけです。
① 荷主・品目と単価(保管料・入庫料・出庫料・前月からの繰越在庫)をエクセルからコピーして左に貼る
② 入出庫の明細(日付・荷主・品目・区分・数量)を右に貼る
→ 日付から期を判定して、期ごとの保管数量に単価を掛けます。荷主ごとのご請求額まで出ます。
保管料の期の分け方:
期ごとの保管数量と保管料
各期の保管料は(その期のはじめにあった在庫 + その期に入った数)×単価で数えます。その期に出た分は、その期の保管料からは引きません。これが二期制・三期制の数え方です。期をまたいで置かれた分は、その都度1期分になります。
荷主様への、ご請求のご案内文の下書き
荷主ごとに、期ごとの内訳と合計を入れた文面が出ます。「コピー」を押してメールに貼るだけです。数え方の根拠(期のはじめの在庫と、その期に入った数)を文中に書いてあります。後から「なぜこの額か」を聞かれたときに、探さなくて済みます。
90なぜ、先に無料で作るのか
売り込みではありません。私がこの形にした理由が、30秒で分かります。
※この映像も、ナレーションも、AIが作りました。