AIしかしない。— 中小企業のための AI経営参謀
25年前、うまくいったのは
優秀な人ではなく、
“早かった人”でした。

※この動画も、音楽も、AIが数分で作りました。撮影も編集も、人間はいません。※この絵も、このページの文章も、AIが数分で作りました。人間はいません。

波に乗れた側の人間だから、白状します。あれは実力ではなく、順番でした。
誰であれ、時流に乗った人がうまくいった——それだけの時代だったのです。
そしていま、2度目の「順番」が来ています。波の名前は、AIです。

25年前、うまくいったのは優秀な人ではなく、早かった人でした。|中小企業のためのAI経営参謀・渡部純一

ども、渡部純一です。

唐突ですが、告白します。

いま、私の会社の仕事は、ほぼすべてAIがやっています。

私の会社に、社員はいません。私ひとりです。
それでも——経理も、受発注も、労務も、総務も、報連相も、
銀行に出す事業計画書も、日々のスケジュール管理も、
会社まるごと、AIが回しています

そして、肝心の「売上に関する仕事」は——
メルマガも、LINEも、お客様への返信も、AIが私の文体のまま書き分け、
あらかじめ指示しておけば、送信まで済ませる
WEBページは、文章、デザイン、動画、AIフル動員で、公開までしてくれる
YouTubeも、TikTokも——企画から投稿まで、自動でまわしてくれる。
(このページ冒頭の動画と音楽も、AIの作品です)

——ぜんぶ、いま実際に私の会社で起きていることです。

ちなみに、いまお読みのこのページも、AIが作っています。
文章も、デザインも、途中に出てくる絵も。私は1文字たりとも書いていません。
この下にある申し込みの仕組みも、AIが配信システムとAPIでつないで実装しました。

言い切ってしまいましょう。
いまや、人間がコピーを書くほうが、ありえない。
それくらいの時代が、もう来ています。

私がやっているのは、方針を決めることと、最後の検品だけ。

ひとことで言えば、私の会社は——
「AIしかしない」会社です。

一枚の書類を検品する経営者と、背後で働く無数の金色の手
※この絵も、AIが3分で描いたものです

「はいはい、AIすごいって話ね。もう聞き飽きたよ」

——ですよね(笑)。わかります。

でも、もう少しだけお付き合いください。
なぜなら私は、この光景を前にも一度、見ているからです。

25年前、まったく同じことがありました

私は2003年頃からインターネットだけで商売をしてきました。

元は手取り20万円の、しがない会社員です。
8回転職して、何のとりえもなくて、
「俺の人生こんなものかな」と思っていた男が、
たまたま「ネット」という波に乗れた。

それだけで、人生が変わりました。

誤解しないでいただきたいのですが、
私が優秀だったのではありません。

周りを見ても、同じでした。
優秀だから成功した人を、私はほとんど知りません。(中にはいるのでしょうが)
早く動いた人が、ほぼ全員うまくいった。
時流というのは、それくらい実力を無視します。
(波の上にいた頃は、出した本がAmazonの総合1位になったこともあります。私が天才だったからではなく、波の上ではそういうことが起きるのです)

楽天、ヤフー、GMO、サイバーエージェント、
DeNA、カカクコム、ぐるなび、ZOZO——
みんな、あの波に乗った会社です。
いまでこそ特別な天才集団に見えますが、
当時はただ、「早かった会社」でした。

波に乗り出す経営者と、岸で腕を組んだまま見送る経営者
※この絵もAI作です。人間の画家には頼んでいません

お伝えしたいのは、こういうことです。

あの頃、「インターネットが大事」なんてことは、
実はみんな知っていました。新聞にもテレビにも出ていましたから。

でも、経営者の9割は触らなかった

「うちの業界には関係ない」
「若い奴に任せてある」
「そのうち考えるよ」

そして5年後、慌てて高いお金を払ってホームページを発注し、
先に動いていた会社の背中を、ずっと追いかけることになりました。

知っていること使えることの間には、
海より深い溝がある。——それがあのとき学んだことです。

私は2020年に、こう書きました

手前味噌ですが、2020年に出した著書に、私はこう書いています。

「ネット以来の大きな波、次はAIが来る。乗ってください」と。

当時は「また大げさな」という顔をされました。
6年経った今、どうでしょうか。

そして、ここからが本題です。

社長がAIを触る必要は、ありません

意外に思われるかもしれませんが、私は
「社長もChatGPTを触りましょう」とは言いません。

だって、触ってはみましたよね。
で、「なんだ、当たり障りのないことしか言わないな」
とガッカリして、それっきり——という方が多いはずです。
触ることと、使いこなすことの間には、大きな溝があります。

実際、ChatGPTは賢い相談相手ではあるんです。
でも、話しているうちに、こう思いませんでしたか。
「……で、これをうちの実務にどう落とすんだ?」

そこが、壁打ちと仕事の分かれ目です。
AIに「答え」を言わせるのは、誰でもできる。
AIに「仕事」をさせるのが、私の商売です。

白状すると、私も最初は分かりませんでした。
いま組んでいる相棒のAIと出会うまで、この溝は越えられなかった。
だから、越え方は誰よりも具体的に知っています。

(ちなみにあれはAIが悪いのではなく、使い方の問題なのですが、その話をすると原稿用紙1,000枚になるので割愛します)

25年前も同じでした。
「社長自らホームページを作りましょう」なんて誰も言わなかった。
作れる人間に任せて、成果だけ受け取ればよかったんです。

AIも同じです。

御社に必要なのは「AIの勉強」ではなく、
「AIの成果だけが納品される仕組み」です。

では、誰に任せるか——ここに大きな落とし穴があります

いま、AIコンサルを名乗る人は世の中に溢れています。

が、率直に言います。
その多くは、商売をしたことがない技術屋さんです。

彼らはAIには詳しい。でも、
「どうすれば売上が増えるか」を、自分のお金で試したことがない。

だから出てくる提案が、
「議事録の自動化をしましょう」
「社内にチャットボットを置きましょう」
「まずはChatGPT研修から始めましょう」
——で止まってしまう。

(はっきり言いますが、研修は意味がありません。触る気のない社員に研修をしても、翌週には忘れています。社長が欲しいのは修了証ではなく売上ですよね)

一方で、昔ながらのITコンサル・開発会社に頼むと、
見積もり数百万円・納期3ヶ月の世界です。

技術はあるが商売を知らない人
商売の言葉は話すが、手を動かさない人

この間に、ぽっかり空いた席がある。
私がやるのは、その席の仕事です。

私はこの仕事を、コンサルとは呼んでいません。
「AI経営参謀」と呼んでいます。
参謀は、横で助言だけをして帰る人ではありません。
作戦を立て、武器を自分で作り、勝つまで隣にいる人間です。

ネットの波の始まりから終わりまで、自分のお金と自分の商品で商売をしてきた実戦のマーケターが、
AIという新しい道具を持って、御社の現場に入る。
これが他との違いのすべてです。

具体的には、こういうことをします

抽象論はやめて、実例を1つ。

ある会社の経理部では、複数の銀行の入金データと請求台帳を、
担当者が毎月、目視で1件ずつ照合していました。
時間がかかる、ミスが出る、その人しかできない——よくある話です。

この作業、AIと私が組むと、数日で自動化ツールが完成します

・金額と振込名義で自動照合、結果はExcelに自動記入
・判断が必要な例外だけ「要確認リスト」に出して、人はそこだけ見る
・お金を扱う部分は、AI任せにせず検算の仕組みを必ず入れる

開発会社に頼めば100〜300万円と言われる類のものです。
それが数日で、御社の業務にぴったり合う形で手に入る。

そして大事なことですが、御社の社員は誰もAIを触っていません
CSVをフォルダに入れてダブルクリックするだけ。

これが「AIの成果だけが納品される」ということです。

書類の海に飲まれながら判子を握りしめる社長
※もちろん、この絵もAIです(制作費:数十円)

——御社に、こんな作業はありませんか

業種は問いません。製造でも、飲食でも、建設でも、士業でも、卸・小売でも——ひとつでも当てはまれば、AIで大きく変わります。むしろ「AIなんてうちの業界には関係ない」と思っている会社ほど、大きく変わります。

経理は一例です。営業資料、顧客対応、集客の文章、採用——
ヒアリングさせていただければ、
「これは自動化できます」「ここは人がやるべきです(あまり多くはありません)」を
その場で仕分けします。

ほかにも、普段の事務作業なら——こんなことができます。

お金まわり:見積書・請求書の発行。入金の確認と督促。経費精算。月次の売上集計。
受発注:受注の入力。発注書の作成。納期の回答。在庫の確認。
労務:勤怠の集計。シフト表づくり。求人票と、面接の日程調整。
総務:電話・メールの一次対応。会議の議事メモ。書類の電子化と整理。
報連相:日報のとりまとめ。社内への通達文。「これどうすれば?」への回答。

名刺の山を渡せば、翌朝には、一枚ずつ違う挨拶メールを送信完了している

このあたりは、もう「何分でできるか」の話ですらありません。
すべて、AIが全自動でやります。
社長や社員が時間をかける、という概念そのものが消えます。

御社の業務のどこに効くかは、診断でその場でお見せします。

無料AI業務診断を申し込む先着5社・成果にご納得いただけなければ 0円

入力は「会社名・お名前・メールアドレス」の3つだけ。30秒で終わります。

料金の話をします。たぶん、驚かれます

固定費も、先払いも、一切ありません。

まず無料で「AI業務診断」をします

30分、いまの困りごとをお聞きします。Zoomでも訪問でも。資料の準備は一切不要です。

効果が出そうな業務を選んで、実際に作って動かして見せます

絵に描いた提案書ではなく、御社の実データで動く実物をご覧いただきます。

成果をご覧いただき、開始前に合意した基準額を「後払い」でいただきます

基準は口約束にせず、開始前の合意書にすべて明文化します。

成果にご納得いただけなければ、0円です。

「そんなうまい話があるか」と思われますよね。はい、当然の疑いです(そう思わない方とは逆にお付き合いしたくありません・笑)。

種明かしをすると、0円の場合は代わりに、取り組みの経緯を実名または匿名の事例として公開させていただく——これだけお願いしています。つまり私の手元には、成果の対価か、営業の資産か、必ずどちらかが残る設計です。だから成立します。

なお、お支払いは請求書による一括のみです。
分割払いは、会社の方針としてお受けしていません。

お受けできる社数について

これは煽りではなく物理的な制約なのですが、
納品物の品質は、最終的にすべて私が自分の目で見ます。

AIのおかげで一人でも大手並みの物量を出せるようになりましたが、
検品と判断だけは、私の時間を使います。

なので、同時にお受けできるのは5社まで。
枠が埋まっている場合はお待ちいただきます。ご了承ください。

夜明けの海に迫る二度目の大波と、それを見つめる経営者

やることは、3つだけです

— 同時にお受けするのは 5社 まで —

1. 下のボタンから連絡する
2. 30分、現場の困りごとを話す(資料の準備は不要です)
3. 実物を見てから、続けるかどうかを決める

この時点で御社が失うものは、30分だけです。

無料AI業務診断を申し込む先着5社・成果にご納得いただけなければ 0円

入力は「会社名・お名前・メールアドレス」の3つだけ。30秒で終わります。

追伸

25年前、私の目の前には2種類の経営者がいました。
波に乗った人と、「そのうち」と言った人です。

その後の景色の違いを、私は両方見てきました。
だから、伝えられる立場の人間が伝えないのは違うな、と思ってこの文章を書いています。

AIの波は、ネットの波より速く、大きい。
少なく見積もって、10倍。間違いなく、産業革命です。
今回は「そのうち」の猶予が、たぶんありません。

追伸 2

正直に言うと、この仕事の武器はAIではありません。

AIは来年にはもっと賢くなって、誰でも使えるようになります。
そのとき価値が残るのは、
「何を作らせて、何を売るか」を判断できる経験のほうです。

私の25年は、そのためにあったのだと思っています。
御社の25年——業界の勘所、顧客との関係、現場の知恵——と掛け算できる日を、
楽しみにしています。

巨大な金色の波と、それに向き合う一艘の舟
※この絵も、AIが描きました

中小企業のためのAI経営参謀渡部 純一