
いま、どこかで止まっている工程
社員10〜30名の会社で、当社がよく伺う話です。
- 問い合わせは来るが、返す前に、他社に決まっている
- 見積や提案書を出すのに、毎回半日かかっている
- 一度買ってくれたお客様に、その後なにも送っていない
- ホームページが何年も前のままで、今の事業と合っていない
- 広告は代理店任せで、どの言葉で売れたのかが見えていない
- 記事も動画もやるべきと分かっていて、止まっている
- 入金の消し込みが追いつかず、未入金の催促ができていない
- 数字が締まるのが翌月で、判断が毎回遅れる
どれも、外に頼めば動きます。ただ、頼んだ分だけ毎月払い続け、御社の中には何も残りません。
1つでも当てはまれば、このページの続きは御社の話です。
1つも無ければ、そのまま閉じていただいても大丈夫です。
AI導入が、提案書で止まります
上の工程を何とかしようとして、AI導入を検討する。すると、こう進みます。
提案書をもらう。見積をもらう。比較する。稟議に上げる。ここで2か月が消えます。
その間、御社のデータで動いた画面は、一度も出てこないのではないかと思います。止まっている工程は、止まったままです。
提案書を出してくる側は、2種類です。
技術から入る会社と、売上の話から入る会社です。
どちらも、提案書から入ります。
当社は、どちらでもありません。
2005年から、ネットで物を売ってきた会社です。広告の文も、メールも、自社で書いて、自社で売ってきました。20年以上、売る側にいます。
いまは、その全部を、社内のAIエージェントが回しています。
動くものは、提案書を凌駕します
AIは、仕様書の通りには動きません。同じ指示でも、入れるデータで結果が変わります。
だから、書面で説明するより、御社の実データを入れて動かしたほうが、話が早い。
当社は順番を逆にしています。
先に動くものを作る。御社のデータで動いているところをご覧いただく。それから、続けるかどうかを決めていただく。
提案書が必要な場合は、その後にお出しします。
2日で作った物が使えるのか、とお思いかもしれません。
だから、48時間、触っていただきます。判断は、御社です。
内製化とは、外に出していた仕事が、御社の中で回ることです
当社にも、外注の時代がありました。サイトの制作、広告の運用、動画の編集。お金を払い、待ち、直しを頼み、また待つ。会社の中に、やり方は残りませんでした。
いまは、広告・サイト・記事・動画・メール・LINE・日報・見積・契約書・申請書類まで、社内のAIエージェントが作っています。人が触るのは、判断と最終確認だけです。
これが、当社の言う内製化です。御社のデータで、御社のURLで、御社のものとして動く。当社が居なくなっても、止まりません。
社員がAIを覚える必要は、ありません。覚える工程は、当社が引き受けます。
社内に回せる人を育てる場合は、講義ではなく、実案件を1つ回す形の研修があります。
30分、お話を伺う理由
御社の工程を、当社はまだ知りません。
30分のオンライン面談で、止まっている工程を伺い、会社全体を前提に、最初の1本を一緒に決めます。フォームと手元のデータ1点で作れるものは、その場で決まります。
このプロトタイプは、御社の仕事をAIに任せるときの、1枚目です。
入れて終わりにしないための1本を、契約の前に、無料でお作りします。
その前に、当社が何者か
株式会社サマーウインド。2005年設立。ネットで商品を販売し、売れる仕組みをお伝えして20年以上。いまは、法人向けのAI導入「AI経営参謀」をしています。
数字だけ、並べておきます。
- 創業2003年、設立2005年。ネットで売って、20年以上
- 累計の売上は80億円。ネットだけです
- 著書3冊。うち2冊がAmazon総合1位
- メールマガジンの読者は、最多で8万人
- 売るための販売ページを、500本以上書いてきました
- ネット広告は代理店に出さず、自社で運用。年間数千万円を投じてきました
- 動画は自社スタジオで撮影。外に出したことがありません
- 2016年、社内の連絡の95%はすでにチャットでした
- ChatGPTが世に出る5年前、2018年の著書に「ほとんどの業種、ほとんどの職種にAIはさまざまな形で入ってくるはずです」と書いています
- 京都で飲食店を立ち上げ、ミシュランを獲得し、売却
- ハワイでレストランを経営。他にアメリカに法人2社
- いまは自社4社を、AIエージェントが常時複数体で回す形で運営しています

代表は、やりきって一度リタイヤしました。3年以上、何もしていませんでした。
暇つぶしに触ったAIが、暇を全部持っていきました。
ネットで20年、売る側でやってきたことを、AIが横で全部やり始めたからです。販売ページも、案内文も、動画も、名簿の掘り起こしも。しかも、自分より速い。
社員13人分の仕事を、AIが自分で回し始めました。
25年前のインターネットの波に、たまたま乗った側にいました。だから言えます。あれの10倍です。見ている側にいるのは、もったいないと思うのです。
それで、当社はもう一度、会社を動かしています。自社4社で先にやり、同じものを御社に移します。
IPA「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。国や公的機関の名簿で確認できる登録は、一覧にしてあります。
実物を置いています
見本を3つ。どれも、当社のAIが組んだものです。
ホームページ── 製造業の会社のサイトを1式。原稿から、公開できる形まで 見本を開く
見積・請求── 品名を選ぶと単価が入り、そのまま請求書に変わる 見本を開く
休眠客への案内── 名簿を整え、案内文まで出す 見本を開く面談の後、この形で、御社の実際のデータで動くものを1つお作りします。
実データの扱い
- お預かりするのは、面談で決めた1点だけです。社内システムへの接続は、プロトタイプの段階では行いません
- 名簿など個人情報を含むデータを扱う場合は、先に秘密保持契約(NDA)を書面で結びます
- お預かりしたデータがAI各社の学習に使われない設定で組みます。当社自身も、同じ設定で運用しています
- 48時間が過ぎたら、閉じます
1枚目にできるもの
面談で決める1本は、たとえば、この中のどれかです。売上の側から選びます。
- 休眠客への案内。名簿から生きている宛先を起こし、御社の言い方で案内文を作って、送れる形にする
- AIに推薦されるか。ChatGPT・Gemini・Claudeに聞いて御社が出るかを測り、出るように組み直した記事を1本
- 広告文とLP1枚。検索語から広告文を何十本も作り、着地のページを1枚組む
- トップ営業の受け答えを、全員に。一番うまい人の返信と提案書をAIに入れ、誰が書いても同じ水準で出る
- サイト1ページ、または動画1本。御社の原稿から、公開できる形まで
- 経営の数字の日報。売上・入金・現場の数字を、毎朝1枚で
見積・集計・原価・シフト・求人などの事務の工程も、同じ形で作れます。
御社のやり方に合わせて組みます。業種は問いません。
進め方
- フォームに答える(1分)
会社名・お名前・メールアドレスの3つだけです。 - 30分のオンライン面談
止まっている工程を伺い、最初の1本を決めます。手元のデータを1点、その場でお預かりします。 - 2日以内に、専用のURLが届く
御社のやり方に合わせて動くプロトタイプをお送りします。(AIは、営業日を知りません)
届かない場合は、当社側の不達です。下記の連絡先へ一報いただければ、その日のうちに再送します。 - そのまま触る
インストールも設定も要りません。URLを開くだけで、スマホでもパソコンでも動きます。
48時間が過ぎると、閉じます。開け直しはしません。
お続けになる場合は、そのプロトタイプを御社のものとしてお渡しし、そこから毎月、御社の中で回る工程を増やしていきます。
ここまでは、無料です。
お受けしない会社
先に書いておきます。
- 創業前・準備中で、まだ回っている仕事が無い会社。写す元が無いので、動くものを作れません
- 24時間対応と、障害対応のSLAが要る会社。人が大勢いる実装会社が向いています
上に当てはまらなければ、規模と業種は問いません。全国対応・オンライン完結です。
1枚目の、その先
お続けになる場合は、面談で伺った残りの工程を、月額の顧問として毎月1つずつ御社の中に移していきます。作るものが増えても、御社の社員がAIを覚える必要はありません。覚える工程は、当社が引き受けます。
顧問は月11万円(月額110,000円・税込)からです。月単位でお受けしますので、合わないと思われた月でおやめいただけます。年間の縛りも、解約の違約金もありません。
数百万円の開発は要りません。いま止まっている工程を動く形に変えるところから始めます。
全部署をまとめて内製化する場合は、企業導入プランがあります。社員10〜30名規模、実装2週間〜1か月。権限の設計と安全柵まで含みます。
→ 企業導入プラン
海外に拠点や取引先をお持ちの会社には、英語のプロトタイプでもお作りします。
今回も、早い会社が勝ちます。
提案書と見積の往復で、2か月が消えます。その間に、プロトタイプで先に動いている会社があります。
先に動いた会社には、その2か月で、御社の中で回る工程と、直した回数と、慣れが積み上がります。後からお金では買えません。
差がつくのでは、ありません。入れ替わります。
やることは、3つだけです
- フォームに答える(1分)
- 30分、オンラインで話す
- 2日以内に届くプロトタイプを見て、続けるかどうかを決める
この時点で御社が失うものは、ありません。
30分の面談を申し込むオンライン30分。費用はかかりません。
全部署をまとめて入れる話を先に読みたい方は → 企業導入プラン
追伸
提案書は、プロトタイプをご覧いただいた後にお出しします。書かないのではなく、順番が逆なだけです。
追伸2
48時間で閉じるのは、見ないまま置かれるのを防ぐためです。開いている間に、担当の方と決裁される方が同じ画面をご覧になれば、それで足ります。
追伸3
提案書を待つ2か月のあいだに、かかっているのは時間だけではありません。外に払い続ける2か月分と、止まっている工程の2か月と、その間に出るミスと、「その人にしかできない」状態の2か月ぶんの上積みです。
30分話して、動くものを見るだけなら、失うものはありません。
オンライン30分。費用はかかりません。
運営会社
| 会社名 | 株式会社サマーウインド |
|---|---|
| 代表者 | 渡部 純一 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階 |
| 法人番号 | 3390002015442 |
| 公的な登録・宣言 | 国や公的機関の名簿で確認できる一覧 |
| 設立 | 2005年4月 |
| 事業内容 | 法人向けAI導入支援・AI活用顧問サービスの提供、インターネットを利用した各種サービスの企画・運営 |
| コーポレートサイト | https://summerwind.co.jp/ |
| 連絡先 | info@watanabe-ai.jp |
株式会社サマーウインド https://summerwind.co.jp/
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