はじめまして。渡部純一と申します。
自己紹介の前に、ひとつだけ種明かしをさせてください。
いまご覧のこのページ——
文章も、デザインも、途中に出てくる絵も、冒頭の動画も、音楽も、
この下にある申し込みの仕組みも、すべてAIが作りました。
制作期間は1日。実費はおよそ1,000円。
私は1文字たりとも書いていません。方針を決めて、検品しただけです。
(ホームページ制作会社に頼めば、数十万〜100万円と言われる類のものです)
冒頭の動画の光景——
あれも演出ではありません。私の会社で毎日起きていることです。
申し遅れました
中小企業向けのAI導入支援を、社員10〜30名の会社にしています。私が何者かを、数字で先にお伝えします。
※最後の行は誤植ではありません。
4社すべてを、私ひとりで経営しています。
それができる理由はひとつ。
経理も、受発注も、労務も、総務も、報連相も、
日々のスケジュール管理も、
会社まるごと、AIが回しているからです。
そして、肝心の「売上に関する仕事」も——
メルマガも、LINEも、お客様への返信も、AIが私の文体のまま書き分け、
あらかじめ指示しておけば、送信まで済ませる。
WEBページは、文章、デザイン、動画、AIフル動員で、公開までしてくれる。
YouTubeも、TikTokも——企画から投稿まで、自動でまわしてくれる。
(あなたがご覧になったあのショート動画も、AIの作品です)
これは経費削減の話ではありません。あなたの会社の売上と利益に直結する話です。
言い切ってしまいましょう。
いまや、人間がコピーを書くほうが、ありえない。
それくらいの時代が、もう来ています。
私がやっているのは、方針を決めることと、最後の検品だけ。
ひとことで言えば、私の会社は——
「AIしかしない」会社です。

「またAIがすごいって話か。もう聞き飽きたよ」
——ですよね(笑)。わかります。
でも、もう少しだけお付き合いください。
なぜなら私は、この光景を前にも一度、見ているからです。
25年前、まったく同じことがありました
元は手取り十数万円の、しがない会社員でした。
8回転職して、何のとりえもなくて、
「俺の人生こんなものかな」と思っていた男が、
たまたま「ネット」という波に乗れた。
それだけで、人生が変わりました。
誤解しないでいただきたいのですが、
私が優秀だったのではありません。
周りを見ても、同じでした。
優秀だから成功した人を、私はほとんど知りません。(中にはいるのでしょうが)
早く動いた人が、ほぼ全員うまくいった。
それだけの時代でした。
波の上では、こういうことが起きます。
25,000円のデジタル教材が、数通のメールで300本以上売れる。
月額5万円の配信サービスに、会員が最大600人。月商にして3,000万円。
出版した本は、2冊続けてAmazonの総合ランキング1位。
ジャンルの違う商材をプロデュースしても、そのたびに販売ランキング1位。
繰り返しますが、私が天才だったからではありません。
波の上では、そういうことが起きるのです。

お伝えしたいのは、こういうことです。
あの頃、「インターネットが大事」なんてことは、
実はみんな知っていました。新聞にもテレビにも出ていましたから。
でも、経営者のほとんどは触らなかった。
「うちの業界には関係ない」
「若い奴に任せてある」
「そのうち考えるよ」
そして5年後、慌てて高いお金を払ってホームページを発注し、
先に動いていた会社の背中を、ずっと追いかけることになりました。
失ったのは、お金だけではありません。
先に動いた会社には、その5年で顧客リストとデータと「慣れ」が積み上がっていました。
この差は、後からお金では埋められません。
そして今回の波は、あのときより速い。
あのときの「5年」が、いまは「1年」で起きています。
知っていることと使えることの間には、
海より深い溝がある。——それがあのとき学んだことです。
手前味噌ですが、ChatGPTが世に出る5年前、2018年に出した著書に、私はこう書いています。
「ほとんどの業種、ほとんどの職種にAIはさまざまな形で入ってくるはずです」
「この波に乗ってください。今の波に乗らないと、その後10年以上チャンスが来ません」
当時は「また大げさな」という顔をされました。8年経った今、どうでしょうか。
社長がAIを触る必要は、ありません
私は「社長もChatGPTを触りましょう」とは言いません。
だって、触ってはみましたよね。
で、「なんだ、当たり障りのないことしか言わないな」
とガッカリして、それっきり——という方が多いはずです。
触ることと、使いこなすことの間には、大きな溝があります。
そこが、壁打ちと仕事の分かれ目です。
AIに「答え」を言わせるのは、誰でもできる。
AIに「仕事」をさせるのが、私の商売です。
25年前も同じでした。
「社長自らホームページを作りましょう」なんて誰も言わなかった。
作れる人間に任せて、成果だけ受け取ればよかったんです。
AIも同じです。
御社に必要なのは「AIの勉強」ではなく、
「AIの成果だけが納品される仕組み」です。
では、誰に任せるか。AIコンサルの多くは、商売をしたことがありません
いま、AIコンサルを名乗る人は世の中に溢れています。
商売とは、売上をあげ、利益を残すことです。
ツールの使い方を教えることでは、ありません。
彼らはAIには詳しい。でも、
「どうすれば売上が増えるか」を、自分のお金で試したことがない。
だから出てくる提案が、
「議事録の自動化をしましょう」
「社内にチャットボットを置きましょう」
「まずはChatGPT研修から始めましょう」
——で止まってしまう。
(はっきり言いますが、研修は意味がありません。触る気のない社員に研修をしても、翌週には忘れています。社長が欲しいのは修了証ではなく売上ですよね)
一方で、昔ながらのITコンサル・開発会社に頼むと、
見積もり数百万円・納期3ヶ月の世界です。
・技術はあるが商売を知らない人
・商売の言葉は話すが、手を動かさない人
この間に、ぽっかり空いた席がある。
私がやるのは、その席の仕事です。
私はこの仕事を、コンサルとは呼んでいません。
「AI経営参謀」と呼んでいます。
参謀は、横で助言だけをして帰る人ではありません。
作戦を立て、武器を自分で作り、勝つまで隣にいる人間です。
ネットの波の始まりから終わりまで、自分のお金と自分の商品で商売をしてきた実戦のマーケターが、
AIという新しい道具を持って、御社の現場に入る。
これが他との違いのすべてです。
具体的には、こういうことをします
抽象論はやめて、よくあるケースを1つ。
複数の銀行の入金データと請求台帳を、
経理を任せている方が毎月、目視で1件ずつ照合している。
時間がかかる、ミスが出る、その人しかできない——どこの会社にもある話です。
この作業、AIと私が組めば、数日で自動化ツールを作れます。
・金額と振込名義で自動照合、結果はExcelに自動記入
・判断が必要な例外だけ「要確認リスト」に出して、人はそこだけ見る
・お金を扱う部分は、AI任せにせず検算の仕組みを必ず入れる
開発会社に頼めば数十万〜数百万円と言われる類のものです。
それが数日で、御社の業務にぴったり合う形で手に入る。
そして大事なことですが、御社の社員は誰もAIを触っていません。
CSVをフォルダに入れてダブルクリックするだけ。
これが「AIの成果だけが納品される」ということです。

——御社に、こんな作業はありませんか
- 複数の銀行の入金を、請求書と目で見て1件ずつ照合している
- 経費申請を、勤怠システムから別のExcelに手で転記している
- 見積書・請求書を、毎回イチから作っている
- 手書きやPDFの書類を、システムに手入力し直している
- 問い合わせメールに、毎回似たような返信を一から書いている
- 毎月・毎週、決まったレポートを手で集計して作っている
- 大量のデータの入力・チェック・分類を人手でやっている
- その作業が「その人にしかできない」状態になっている
業種は問いません。製造でも、飲食でも、建設でも、士業でも、卸・小売でも——ひとつでも当てはまれば、AIで変えられます。むしろ「AIなんてうちの業界には関係ない」と思っている会社ほど、変わる余地が大きい。
経理は一例です。営業資料、顧客対応、集客の文章、採用——
ヒアリングさせていただければ、
「これは自動化できます」「ここは人がやるべきです(あまり多くはありません)」を
その場で仕分けします。
ほかにも、普段の事務作業なら——こんなことができます。
お金まわり:見積書・請求書の発行。入金の確認と督促。経費精算。月次の売上集計。
受発注:受注の入力。発注書の作成。納期の回答。在庫の確認。
労務:勤怠の集計。シフト表づくり。求人票と、面接の日程調整。
総務:電話・メールの一次対応。会議の議事メモ。書類の電子化と整理。
報連相:日報のとりまとめ。社内への通達文。「これどうすれば?」への回答。
名刺の山を渡せば、翌朝には、一枚ずつ違う挨拶メールを送信完了している。
このあたりは、もう「何分でできるか」の話ですらありません。
すべて、AIが全自動でやります。
社長や社員が時間をかける、という概念そのものが消えます。
入力は5つだけ。1分で終わります。
ここまでは、守り。参謀の本丸は、売上です。
手間とコストを減らす話を、ずっとしてきました。でも、私が「経営参謀」を名乗る以上、本丸はもう一方——売上です。
さきほど、私の会社ではメルマガもLINEもWEBページもYouTubeも、ぜんぶAIが回していると申し上げました。
——あれを、そっくり御社でやる、という話です。
世間のAIが当たり障りのないことしか言わないのは、あなたの会社を何ひとつ知らないからです。
私はそのAIに、25年のすべて——成果物も、経験も——をインプットさせています。だから一般論ではなく、「渡部が書く文章」を書く。
御社の見積り、お客様への返信、クレームへの受け答え、ベテランの頭の中にしかない段取り。それを読ませれば、AIは「御社のやり方」で書き、答え、動きます。
あなたの経験を、AIという器に移す作業です。一度移せば、「その人にしかできない」が「誰でもボタンひとつ」に変わります。
攻めも、事務作業と同じで、やることは具体的です。
A・今いる客に、もう一度買ってもらう:眠っているリスト(過去客・名刺・休眠客)の掘り起こし。購入後のフォロー自動化。買った人への次の提案(客単価を上げる)。単発客を定期・リピートに引き上げる。離れそうな客を、離れる前に引き戻す。
B・迷っている客を、取りこぼさない:見積り・問い合わせの即レス。返事のない客への追客。24時間の一次対応。商談メモから「次の一手」を自動生成。
C・新しい客を呼ぶ発信を、止めない:ブログ・SEO記事の量産。SNS・YouTube・TikTokの企画から投稿まで。広告文を何十パターンも作ってテスト。販売ページ(LP)の作成と改善。口コミ・レビュー集め。
D・現場の「うまい人」を、全員ぶんに配る:トップ営業の受け答えをAIに入れて、全員がそのトークで対応。提案書・営業資料を客ごとに自動生成。「いつも同じ説明」を動画・FAQにして、集客の資産に変える。
この中で、いちばん速くて安いのはAの掘り起こしです。新しい客を1人つかまえるより、一度買ってくれた人にもう一度買ってもらうほうが、何倍も速い。
私自身、2万5千円の教材を、数通のメールだけで数百本売ったことがあります。新規集客はゼロ。すでにあったリストに、AIが私の文体で書いたメールを送っただけです。
最後に、地味ですが効く話を。
AIは、寝ません。
あなたが寝ている間も、動きます。夜中に届いた問い合わせに、朝いちばん返信が用意されている。週末のうちに、月曜の資料ができている。文句も言わない。辞めない。給料も、社会保険もいらない。
人を1人雇えば、月に何十万。求人を出し、面接し、教育し、それでも辞める。
AIは、初日から御社のやり方を知っていて、24時間働きます。
これは「便利」の話ではありません。もう1人ぶんの働き手が、寝ずに増えるという話です。
社員は、ゼロ。それでも、組織は持てます。
最近「AIエージェント」という言葉が流行っています。難しく聞こえますが、中身は単純です。
会社を思い浮かべてください。社長がいて、その下に部長・課長がいて、さらにその下に部下がいる。指示が下りて、仕事が上がってくる。——あの形を、そっくりAIで作れます。
あなたが社長。その下に、経理を回すAI、集客を回すAI、お客様対応を回すAIを“部長”として置く。部長AIは、自分の下に、こまかい作業をこなすAIを何体も従える。
指示するのは、あなた一人。動くのは、何十人ぶんのAI。
これが「AIエージェント」の正体です。要は——人をひとりも雇わずに、御社に“もう一部隊”が増えるということ。
そして、これは一時の流行りではありません。
道具が、勝つ会社を入れ替える。それが産業革命です。
第一次は蒸気機関。第二次は電気。第三次はコンピュータとインターネット——25年前、私が乗った、あの波です。
そして第四次が、AI。
今回は、桁違いの規模で、同じことを——しかも工場ではなく、あなたの会社の机の上で起こします。
時代は、変わりました。
ここまで並べた守りも、攻めも——AIと私にできることの、ほんの一部です。
御社のどこに効くかは、まず1つ、実物を作ってお見せします。
入力は5つだけ。1分で終わります。

