面倒の正体は、発注することではありません
使った量を記録せずに、棚を見て決めていることです。
- カラー剤やパーマ液の残りを、施術の直前に棚で確かめている
- 色番号ごとの残りを、ディーラーさんが来た時に数えている
- 店販のシャンプーやトリートメントと、施術で使う分が混ざっている
- 切らした色を、近くの店から借りている
- 使わなくなった色が、棚の奥で期限を迎えている
- オーナーが休むと、発注が止まる
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①品目の表(色番号・発注点・仕入先)と②入出庫の記録を貼ると、品目別の現在庫が出て、発注点を割ったものが赤で上に並びます。直近30日の出庫から「あと何日」も出ます。施術で使う薬剤と、店販品は、分けて並べられます。ディーラーさんごとの発注メモまで、そのままコピーできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの色を置くか、置かないか(メニューを決めるのは御店です)
- ディーラーさんとの取引の条件
- 店販品を、どれだけお客さまに勧めるか
ここは御店の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月6時間かかっているなら、年間で72時間。1日8時間で数えると、9日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約9万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのがオーナーご本人か、店長なら、失っているのは9万円ではありません。色が切れていて、ご希望に応えられなかった施術です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの在庫の表か、発注のメモを1枚、スマホで撮ってください。仕入れの単価は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御店の薬剤と店販品に合わせた御店版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御店で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御店版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 施術ごとに使った量を、記録していません。
- 最初は、仕入れの伝票と、月に1回棚を数えた数だけで始められます。記録のつけ方を増やすのは、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 店舗が複数あります。
- 店ごとに1枚ずつ持てます。足りない色は、店を並べると、どこから回せるかが見えます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
使わなくなった色は、仕入れた時に払ったお金が、棚に並んでいる状態です。
追伸2
ディーラーさんが来る日に発注の数が決まっていれば、その時間を新しい商品の相談に使えます。