面倒の正体は、シフトを組むことではありません
診療の枠と、人の枠を、別々に見ていることです。
- 希望休を紙で集め、事務長が月末に組んでいる
- 予防接種や健診の曜日に、人を足すのを頭で覚えている
- 受付と看護師を別々の表で組み、同じ日の人数を見比べている
- パートの扶養の範囲を、年末に数えて超えていた
- 急な休みの穴を、院長の奥さまが埋めている
- 出来上がったシフトの変更が、休憩室の紙にしか無い
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①スタッフの名簿(職種・勤務できる曜日と時間)と、②曜日ごとの診療枠を貼ると、月のシフトが出ます。人が足りない枠と、扶養の範囲を超えそうな人は、赤で上に出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 誰と誰を組ませるか
- 急な休みの時に、誰に頼むか
- 健診や予防接種の枠を、いくつ開けるか
ここは御院の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが院長ご本人か、事務長なら、失っているのは15万円ではありません。受付が回らない日の、待合室のお待たせです。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのシフト表を1枚、スマホで撮ってください。スタッフの名前は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御院の診療時間と職種に合わせた御院版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御院で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御院版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 受付と看護師を1枚で組めますか?
- 組めます。名簿に職種の列があれば、1枚の中で職種ごとに人数を数えます。足りない職種だけが赤で出ます。
- 扶養の範囲は人によって違います。
- 人ごとに上限を名簿に入れます。月の途中で上限に近づいた人は、組む前に赤で分かります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
受付が足りない日は、電話が鳴りっぱなしになります。予約の電話は、その日のうちに他の院へ回っています。
追伸2
事務長がシフトを組む時間は、毎月同じ時期に来ます。レセプトと重なる時期です。