数字だけ、先に置きます
ども、渡部です。
2025年、経営コンサルの倒産は167件。2000年以降で、過去最多でした。休業・廃業・解散まで数えると、568社が市場から消えています。
2026年は、もっと速い。1月から5月までで、倒産が74件。休廃業まで含めると242件。このペースだと、年間で600件を超えます。
出したのは私ではありません。帝国データバンクの数字です。2026年6月の発表です。
市場は、4兆円あります
縮んでいる業界の話ではありません。4兆円まで伸びて、働く人は17万人。伸びた市場の中で、潰れています。
理由は、調査機関がはっきり書いています。「基礎的なリサーチや汎用的な研修コンテンツが、生成AIによって急速に代替されている」。
そりゃ、そうなるでしょう
この数字を見て、私が思ったのは一言です。
そりゃ、AIが来たらそうなるでしょう。真っ先にいらなくなるのが、そこだからです。
業界レポート。市場調査。議事録。研修のスライド。どの会社に出しても中身が同じものは、AIに「作って」と言えば出ます。昔は、それが商品でした。いまは、数十分で出ます。
一般論は、AIが出します。
御社の実物は、出しません。
残るのは、その会社にしかないもの
事業をどう立て直すか。この会社を買うべきか。現場を、実際にどう変えるか。
その会社の実物に手を突っ込む仕事は、残っています。生き残っているコンサルは、そこをやっています。
ここからが本題です
私は、研修も、一般論も売りません。AIの情報は3ヶ月で古くなるので、教材にした時点で腐り始めます。
売るのは、御社のやり方で動くものです。作って、お渡しします。呼び方がコンサルか顧問かは、どちらでもいい。大事なのは、御社に動くものが残るかどうかです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
真っ先にいらなくなる仕事を、最初からやっていない。それだけのことです。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。