面倒の正体は、案内を書くことではありません
誰にいつ出すかを、前回の接種日から毎月数えていることです。
- 1年たった子を、カルテを上から見て拾っている
- ワクチンと予防薬で時期が違い、同じ家に別々の案内が行く
- 春の予防シーズンに、案内と電話が受付に集中する
- 引っ越した子・亡くなった子に、案内が届いてしまう
- 一度来なかった飼い主さんにもう一度出すかを、記憶で決めている
- 来なくなった子が、そのまま消えている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。前回の接種日と間隔を貼ると、次の時期が近い順に並びます。月ごとに何頭いるかも出ます。見本は歯科の「検診」の言葉で作ってありますが、日付と間隔で次を数える作りは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 子ごとの接種の間隔と、体調による判断
- 亡くなった子の飼い主さんに、どう声をかけるか
- 長く通ってくださっている飼い主さんに、どこまで言うか
ここは先生と受付の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが受付なら、失っているのは15万円ではありません。受付が飼い主さんの前にいない、15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
患者さんの一覧を1枚、スマホで撮ってください。カルテソフトの画面でも、紙でも結構です。飼い主さんのお名前は隠してください。要るのは、前回の接種日と種類だけです。
それを拝見して、御院の間隔と並びに合わせた御院版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御院で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御院版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- ワクチンとフィラリアで時期が違います。まとめられますか?
- まとめられます。種類ごとに間隔を持たせて、同じ家には1通にまとまる形にできます。見本は1種類ですが、御院版で分けます。
- カルテソフトからデータを出せないのですが、作れますか?
- 作れます。画面の写真で結構です。お名前は隠してください。要るのは前回の日付と種類だけで、こちらで入れた状態にしてお返しします。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
予防の時期を覚えているのは、病院のほうです。飼い主さんは、去年の今ごろ何をしたかを、覚えていません。
追伸2
案内が届かなかった子が次に来るのは、具合が悪くなったときです。そのとき御院に来るかどうかは、決まっていません。