面倒の正体は、答えることではありません
診察の手を止めて、答えていることです。
- 「今日診てもらえますか」の電話で、処置の手が止まる
- ワクチンの値段を、電話で毎回口頭で伝えている
- 初診に何を持って行けばいいかを、毎回説明している
- 駐車場の場所を、毎回説明している
- 夜間の対応をしているかどうかを、何度も聞かれる
- 同じ質問に、スタッフによって違う答えを返している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。よくある質問と答えを入れておくと、①サイトに置く一覧と、②メールで返す文面が、同じ内容から出ます。電話で聞かれることを先に書いておくと、電話そのものが減ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 症状を聞いて、急ぎかどうかを判断すること(これは獣医師の仕事です)
- 診察の予約枠をどう配分するか
- 費用の相談への答え方
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月15時間かかっているなら、年間で180時間。1日8時間で数えると、22日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約22万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、動物病院で本当に失っているのは時間ではありません。電話で止まった処置の手と、待たされている飼い主さんです。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせのメールを1通、そのまま転送してください。飼い主さんの名前は消して構いません。メールが無ければ、よく聞かれる質問を3つだけご返信ください。
それを拝見して、御院の診療内容に合わせた御院版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 症状の相談に、AIが答えてしまいませんか?
- 答えさせません。症状に関わる質問は「お電話でお伺いします」に寄せる形で作ります。答えていいのは、時間・場所・持ち物・料金だけです。
- 高齢の飼い主さんが多く、サイトを見てもらえません。
- その場合、電話は減りません。ただ、スタッフが同じ答えを返せるようになる分は残ります。答えの一覧を、受付に置く形でも使えます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
電話を減らすと冷たい病院に見える、と心配される方がいます。実際は逆で、処置中に電話に出て待たせるほうが冷たく見えます。
追伸2
よく聞かれる質問を3つ書き出すだけで、電話の半分がどこから来ているかが分かります。