面倒の正体は、機材を選ぶことではありません
機材と人と車の単価を、別々の表から拾っていることです。
- 機材リストを見ながら、1点ずつ単価を拾っている
- 仕込み・本番・撤去の日数ごとに、人工を数え直している
- トラックの台数と運搬費を、別の表から足している
- 会場の搬入時間の都合で夜になる分を、あとから足している
- 「予算に合わせて」と言われて、機材を減らした見積をもう1枚作っている
- 協力会社から借りる機材の分を、見積に乗せ忘れる
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①機材と人工の単価表を貼り、②日数と数量を入れると、見積書が1枚で出ます。仕込み・本番・撤去の日ごとに行が分かれます。予算に合わせて機材を減らした案も、同じ数字から並べて出せます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 会場に合わせた機材の選び方(音と光を決めるのは御社です)
- 協力会社への手配
- 予算を下げる時に、どこを削るかの判断
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、現場を仕切る要のお一人なら、失っているのは18万円ではありません。見積を待っている間に、別の会社に決まった催しです。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社の機材と人工の単価に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 催しごとに、機材の組み合わせが全く違います。
- 違って構いません。単価表は1つで、催しごとに使う機材と数量を入れる形です。よく使う組み合わせは、ひな形として残せます。
- 見積から、積み込みのリストも出せますか?
- 見本は見積書までです。同じ数字から積み込みのリストを出す形は、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
催しの担当者は、社内の稟議に見積を回しています。内訳が分かりやすい見積ほど、早く通ります。
追伸2
予算を下げた案を同じ日に出せる会社に、次の催しの相談が来ます。