面倒の正体は、案内文ではありません
誰にいつ出すかを、毎月、契約一覧を上から見て数えていることです。
- 更新月が近い部屋を、契約一覧を上から見て拾っている
- 更新の案内を出し忘れて、気づいたら期限を過ぎていた
- オーナーごとに条件が違い、案内文を毎回作り直している
- 更新料の計算を、部屋ごとに電卓で叩いている
- 案内を出した部屋・返事が来た部屋を、頭で覚えている
- 3月に更新が集中して、ほかの仕事が止まる
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。契約一覧を貼ると、更新が近い月順に並び、どの月に何件あるかが出ます。見本は保険代理店の「満期」の言葉で作ってありますが、契約一覧に更新日があれば、そのまま読みます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 更新の条件と賃料を、据え置くか変えるか
- オーナーと入居者の間の調整
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人なら、失っているのは15万円ではありません。新しい物件を取りに行くための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
契約一覧の見出し行を1枚、スマホで撮ってください。入居者のお名前は隠してください。要るのは、列の並びと、更新日の形だけです。
それを拝見して、御社の契約一覧の列に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 管理ソフトを使っています。それでも意味がありますか?
- あります。管理ソフトから出したエクセルを、そのまま貼れます。ソフトに無い「60日前に出す一覧」と「案内文の下書き」を、その外側に足す形です。
- 更新料の計算まで出ますか?
- 出せます。賃料と月数を入れておけば、部屋ごとの更新料が一覧に並びます。ただし、据え置くか上げるかは、こちらでは決めません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
更新の案内が遅れた分だけ、入居者が次の部屋を探す時間が増えます。案内は、引き止めの一通でもあります。
追伸2
案内を出し忘れて退去になった部屋は、オーナーの帳簿には理由が書かれません。空室と書かれるだけです。