面倒の正体は、答えることではありません
空きを確かめてから返すので、返信が遅れていることです。
- 「まだ空いてますか」に、確認してから返している
- 同じ物件の問い合わせに、1日に何度も同じ返事を書いている
- 内見の日程を決めるのに、メールが何往復もしている
- 似た条件の物件を、その場で思い出して書き出している
- 返信が翌日になって、他社で決まっている
- ポータルサイトごとに、違う様式で返している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。物件の一覧を貼っておくと、問い合わせのあった物件の空き状況と、条件の近い物件を2件、内見の候補日3つを入れた返信文が出ます。1通で、次の一歩まで決まる形です。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの物件を勧めるかの判断
- お客さまの事情に合わせた条件の相談
- 大家さんとの交渉
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月20時間かかっているなら、年間で240時間。1日8時間で数えると、30日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約29万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、仲介で本当に失っているのは時間ではありません。返信が翌日になって、他社で決まった1件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせのメールを1通、そのまま転送してください。お客さまの名前は消して構いません。
それを拝見して、御社の物件と様式に合わせた御社版の返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 物件の空き状況は、自動で最新になりますか?
- なりません。空きは御社が持っている情報なので、貼っていただく形です。貼れば、その日の返信は全部それを見て書かれます。
- 似た物件を勝手に勧めて、大丈夫でしょうか。
- 勧めるかどうかは御社が決めます。文面には出しますが、送る前に読んで、外していただけます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
問い合わせをくださった方は、同じ日に他社にも同じ物件を問い合わせています。先に返した会社が、内見に連れて行っています。
追伸2
「まだ空いてます」だけの返信では、次に何をすればいいか分かりません。候補日が3つ書いてあると、選ぶだけになります。