面倒の正体は、問い合わせの数ではありません
同じことを、聞き返すところから始めていることです。
- 「相談したい」とだけ来た問い合わせに、内容を聞き返している
- 費用を聞かれて「事案によります」で返し、そこで返事が止まっている
- 必要な書類の一覧を、毎回打っている
- 取り扱っていない業務の問い合わせに、断りの文を一から書いている
- 相談の日程を、3往復かけて決めている
- 問い合わせの記録が、受信箱にしか残っていない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。取り扱う業務・費用の目安・必要な書類を入れておくと、問い合わせの内容に合わせた返信文が出ます。費用の答えの下に、相談の候補日が3つ入ります。取り扱っていない業務には、丁寧にお断りする文が出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 受けるかどうかの判断(ここが先生の仕事です)
- 事案ごとの費用の見積
- 法的な見立て(書面では答えません)
ここは事務所の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが先生ご本人なら、失っているのは12万円ではありません。聞き返しの往復の間に、別の事務所に相談が決まった1件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせのメールを1通、そのまま転送してください。相談者の名前は消して構いません。
それを拝見して、事務所の取り扱い業務と費用に合わせた専用版の返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、事務所で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
メール1通から、専用版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 費用の目安を書くと、安い事務所と比べられませんか?
- 目安を書かない事務所は、比べる候補に入る前に外れています。見本では、目安のすぐ下に「含まれる作業」を並べる形にしてあります。
- 返信は、AIが勝手に送るのですか?
- 送りません。返信文が出るところまでです。送る前に、先生か事務の方が一度お読みになります。事案の見立てに関わる所は、その場で直せます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
初めて士業に相談する方は、最初の返信の速さと分かりやすさで事務所を決めています。
追伸2
取り扱っていない業務のお断りも、丁寧に返した事務所は、次の相談で思い出されます。