面倒の正体は、案内の文ではありません
去年の同じ日を、誰も覚えていないことです。
- 注文の控えに届け先と日付があるのに、今年の案内に使っていない
- 誕生日や結婚記念日の注文を、1年後に思い出せない
- お彼岸やお盆のお供えを、毎年同じ方が頼むのに案内していない
- 法人の開店祝い・就任祝いの注文が、翌年につながっていない
- 母の日の前に、去年のお客さまに声をかけていない
- 案内を出したあと、誰が注文したかを数えていない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。一覧を貼ると、期限が近い月順に並び、どの月に何件あるかが出ます。見本は保険代理店の「満期」の言葉で作ってありますが、一覧に去年のお届け日があれば、そのまま読みます。案内のメールとはがきの文面も、そのまま出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どのお客さまに、どの時期に声をかけるか(お悔やみの事情があります)
- 案内に載せる花と、値段の決め方
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは御店の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが店主ご本人なら、失っているのは12万円ではありません。今年は、ネットの花屋に頼んだ去年のお客さまです。
ここから先の一歩は、1つだけです
注文の控えを1枚、スマホで撮ってください。お名前と届け先は隠してください。要るのは、列の並びと、日付の形だけです。
それを拝見して、御店の注文の控えに合わせた御店版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御店で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御店版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 注文の控えが手書きの伝票です。それでも作れますか?
- 作れます。伝票の写真から、お名前・日付・用途を表にします。最初の1回だけ、読み取りの結果をお店で確かめていただきます。
- お供えの案内は、失礼になりませんか?
- 売る文にすると失礼になります。見本の文は「昨年はお供えのお花をご用命いただき、ありがとうございました」から始まり、今年のご用意ができることだけをお伝えします。出すかどうかは、お店がお決めになります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
記念日の花は、毎年同じ日に要ります。去年頼んだお店から案内が来れば、探さずに頼めます。
追伸2
注文の控えは、来年の売上の名簿です。