面倒の正体は、荷物を数えることではありません
同じ数字を、電話と書面で2回作っていることです。
- 電話で聞いた荷物の量を、メモから見積の書式に打ち直している
- 距離と作業員の人数で変わる単価を、毎回頭で計算している
- 繁忙期の割増を、伝え忘れてもめている
- 「他社はいくらだった」に、その場で下げた金額が控えに残っていない
- オプション(エアコン・梱包)の有無を、あとから聞き直している
- 確定した金額と、当日の請求が合わない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①距離帯と作業員数の単価表と、②オプションの一覧を貼り、今回の条件を入れると、見積書が1枚で出ます。電話のあと、そのままお客さまに送れる形です。割増の期間は、表に入れておけば自動で乗ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 電話の向こうの荷物の量を、どこまで信じるか
- 繁忙期に、その案件を受けるかどうか
- 値引きの線(これは御社の判断のままです)
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月25時間かかっているなら、年間で300時間。1日8時間で数えると、37日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約37万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、配車の要のお一人なら、失っているのは37万円ではありません。口頭で伝えた金額と、書面の金額が食い違った日の信用です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社の距離帯とオプションに合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 荷物の量は、電話では正確に分かりません。それでも動きますか?
- 動きます。見積書に「お電話でうかがった内容で作成しています。当日の荷物が違う場合は、その場で再計算します」の一文が入ります。数字が変わったら、数量の欄だけ直せば出し直せます。
- 繁忙期は、単価が毎週変わります。
- 割増の期間と率を表に入れておけば、日付から自動で乗ります。変えるのは表の1か所です。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
電話を切った瞬間に、お客さまは次の業者にかけています。書面が先に届いた方が残ります。
追伸2
口頭で下げた金額は、控えに残りません。残らない値引きは、翌年も同じ所で起きます。