面倒の正体は、計算ではありません
振込の名義と、園児のお名前が一致しないことです。
- 振込名義が保護者の名前で、園児の名前と違う
- きょうだいで一括の振込を、二人に分けて消している
- 延長料金が月ごとに違い、いくら入るはずかを毎月計算している
- 未入金のご家庭への連絡文を、一件ずつ書いている
- 誰が何月分まで払ったかを、頭で覚えている
- 月末に、未入金の合計がいくらかを数えている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。左に名簿、右に通帳の明細を貼ると、誰の何月分が入っていないかが表になり、その方への連絡文が下書きで出ます。振込名義の表記ゆれは、カナで吸収します。見本は教室の「受講料」の言葉で作ってありますが、月謝でも延長料金でも、作りは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 連絡するかどうかの判断(事情のあるご家庭もあります)
- 文面の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
- 分納や減免の判断
ここは園長の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが園長か、事務の方なら、失っているのは15万円ではありません。子どもの前にいるための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
名簿の見出し行と、通帳の明細の1行を、スマホで撮ってください。お名前と金額は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御園の名簿と料金の形に合わせた御園版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御園で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御園版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 口座振替と振込が混ざっています。それでも作れますか?
- 作れます。振替の結果表と通帳の明細を、両方貼れる形にします。分けて集計もできます。
- 延長料金は月ごとに違います。それでも作れますか?
- 作れます。園児ごとに「今月いくら入るはずか」を先に入れる列を持たせます。そこは御園で打ち込む形にして、こちらで決めることはしません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
未入金の連絡は、遅れるほど言いにくくなります。1か月なら事務の連絡で済みますが、3か月たつと、園長の話になります。
追伸2
保護者は、園から来る連絡の中身を覚えています。お金の連絡が間違っていた、という一度が、ほかの連絡の信用まで持っていきます。