面倒の正体は、問い合わせが多いことではありません
空きの答えと見学の案内を、毎回別々に書いていることです。
- 「空きはありますか」に、歳児ごとの状況を毎回書いている
- 見学の日程を、保育の予定を見ながら何往復もして決めている
- 入園までの手続きの流れを、毎回一から説明している
- 慣らし保育や持ち物の質問に、同じ答えを打っている
- 返信を書けるのが、お昼寝の時間か閉園後しかない
- 問い合わせの記録が受信箱にしかなく、見学に来た方と結びつかない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。よくある質問と、歳児ごとの空きの状況、見学できる曜日と時間を入れておくと、問い合わせの内容に合わせた返信文が出ます。空きの答えの下に、見学の候補日が3つ入ります。空きが無い歳児には、そのことを丁寧にお伝えする文が出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 受け入れの判断(ここは園長の仕事です)
- 空きの状況の最終確認
- 見学の時に、何をお見せするか
ここは貴園の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが園長ご本人か、主任なら、失っているのは12万円ではありません。返信を待っている間に、別の園の見学に行ったご家族です。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせのメールを1通、そのまま転送してください。保護者とお子さまの名前は消して構いません。
それを拝見して、貴園の空きの状況と見学の流れに合わせた貴園版の返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、貴園で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
メール1通から、貴園版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 返信は、AIが勝手に送るのですか?
- 送りません。返信文が出るところまでです。送る前に、園の方が一度お読みになります。空きの状況に関わる所は、その場で直せます。
- 空きの状況が、毎月変わります。
- 空きの欄を変えれば、返信文もその内容で出ます。書き直すのは、欄の数字だけです。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
保護者は、何園かに同時に問い合わせています。見学の日まで返した園が、最初に見られます。
追伸2
返信を書いている時間は、先生が子どもの前にいない時間です。