面倒の正体は、組むことではありません
足りているかを、目で数え直していることです。
- LINEで届いた希望を、1人ずつ表に書き写す
- 週末のホールが何人になるか、目で数える
- 学生のテスト期間で、まとめて抜ける週を組み直す
- 急な欠勤が出て、その日だけ全部やり直す
- 足りない日に気づくのが、前日の夜
この5つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
下の見本は、曜日ごとの必要人数を先に決めておいて、そこに足りない日が色で出る形です。人を入れ替えると、その場で数が変わります。印刷・PDFにもできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 誰を入れるか
- 無理を頼むかどうか
- 人を増やすかどうかの判断
ここは店の判断のままです。渡せるのは、足りているかを数えるところだけです。
時間の話をします
シフト作りに月6時間かかっているなら、年間で72時間。9日分です。東京都の最低賃金1,226円で数えても、年間約9万円になります。
ただ、本当に大きいのはそこではありません。人が足りない日に、回らなかった売上のほうです。1日1組断れば、月に何組になるかは数えられます。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのシフト表を1枚、スマホで撮ってください。手書きでも構いません。
それを拝見して、お店の曜日ごとの必要人数を入れたお店の版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、お店の版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 手書きのシフト表でも作れますか?
- 作れます。写真を拝見して、同じ並びでお作りします。書き方を変えていただく必要はありません。
- アルバイトの希望はLINEで来るのですが、それも入れられますか?
- 入れられます。届いた文面をそのまま貼り付けると表に入る形にできます。1人ずつ書き写す必要はありません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
人が足りない日に前日の夜に気づくと、打てる手は「自分が入る」しかありません。2週間前に分かっていれば、頼める相手が何人かいます。
追伸2
シフトが毎月もめる店は、人が辞めます。募集して教え直すほうが、表を1枚作るよりはるかに高くつきます。