面倒の正体は、数えることではありません
閉店後の疲れた頭で、発注を決めていることです。
- 閉店後に冷蔵庫と棚を見て回り、足りなそうな物をメモしている
- 酒の在庫を、月末の棚卸でしか数えていない
- 切らしてから気づき、近くのスーパーに買いに走っている
- 「切らしたくない」で多めに頼み、使い切れずに捨てている
- 仕入先ごとに、発注のLINEやFAXを毎回打っている
- 店長が休む日に、誰も発注が分からない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①品目の表(発注点・ロット・仕入先)と②入出庫の記録を貼ると、品目別の現在庫が出て、発注点を割ったものが赤で上に並びます。直近30日の出庫から「あと何日」も出ます。仕入先ごとの発注メモまで、そのままコピーできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 発注点をいくつにするか(少なすぎれば切れる、多すぎれば捨てる。この線は御店の判断です)
- 仕入先との単価の交渉
- 献立を変えるかどうか
ここは御店の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが店主ご本人か、店長なら、失っているのは15万円ではありません。捨てた食材と、切らして出せなかった一品です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの品目の表か、発注のメモを1枚、スマホで撮ってください。単価は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御店の食材と仕入先に合わせた御店版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御店で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御店版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 入出庫の記録をつけていません。
- 最初は、仕入れの伝票と、1週間分の残りを数えた数だけで始められます。記録のつけ方を増やすのは、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 日によって出る量が全然違います。
- 直近30日の出庫から「あと何日」を出すので、曜日の山も入った数字になります。宴会の予約が入った日は、その分を足す欄があります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
捨てた食材は、仕入れた時に払っています。冷蔵庫の奥で傷んでいる間も、御店のお金のままです。
追伸2
店長が休んだ日に発注ができる店は、店長が休める店です。