面倒の正体は、集金ではありません
振込名義と生徒の名前を、目で結びつけていることです。
- 通帳の振込名義が保護者の名前で、どの生徒の分かを名簿で探している
- 兄弟で通っている家の入金を、2人分に分けて確かめている
- 季節講習の費用と月謝が、同じ月に別々に入ってくる
- 口座振替と振込が混ざり、2つの画面を見比べている
- 未入金の家への連絡を、言い方に迷って後回しにしている
- 月末の締めで、塾長が通帳を1行ずつ確かめている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。左に名簿、右に通帳の明細を貼ると、誰の何月分が入っていないかが表になり、その方への連絡文が下書きで出ます。振込名義の表記ゆれは、カナで吸収します。名簿に保護者の名前の列があれば、そちらで結びつけます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 連絡するかどうかの判断(事情のあるご家庭もあります)
- 文面の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
- 分納や、兄弟の割引の判断
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが塾長ご本人なら、失っているのは12万円ではありません。言い出しにくくて、3か月たまってしまった未入金です。
ここから先の一歩は、1つだけです
名簿の見出し行と、通帳の明細の1行を、スマホで撮ってください。お名前と金額は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御社の名簿と月謝の決まりに合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 兄弟で、1回にまとめて振り込まれる家があります。
- 名簿に「同じ家」の印があれば、まとめた金額を兄弟の分に分けて確かめます。合計が合わない時だけ、赤で出ます。
- 季節講習の費用も、同じ表で確かめられますか?
- 確かめられます。講習の費用は、月謝とは別の列にします。同じ月に2回入る家も、どちらの分かが分かれて出ます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
未入金の連絡は、早いほど言いやすく、遅いほど言いにくくなります。表が月末に出れば、翌月の最初に言えます。
追伸2
通帳を1行ずつ確かめている時間は、授業の準備に使えた時間です。