応募が来ない原因は、時給ではありません
何を、何年生に教えるのかを、求人票が答えていないことです。
- 「講師募集・時給◯円」だけで、担当する学年と科目が無い
- 1コマが何分で、授業の前後に何をするかが無い
- 授業準備と報告書の時間に、給与が出るかどうかが無い
- 試験期間の休みの取り方が無く、学生が応募をためらう
- 研修の有無が無く、初めて教える人が自分を外している
- 応募が来ても、面接日を決めるのに3往復している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。仕事の内容と条件を入れると、①求人票の本文と、②応募が来たときの返信文が、同時に出ます。担当する学年と科目、1コマの時間、研修の有無を先に書く形にしてあります。返信文には、面接の候補日が3つ入ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 時給とコマ給の判断
- 誰を採るか(教え方は、面接で見るしかありません)
- どの生徒につけるか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが塾長ご本人なら、失っているのは12万円ではありません。講師が足りずに、受けられなかった生徒の分です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いま出している求人ページのURLを1本、送ってください。会員登録が要るサイトなら、画面の写真1枚で結構です。
それを拝見して、御社の教室と科目に合わせた御社版の求人票と返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
URL1本から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 授業準備の時間に給与が出ないことを書くと、応募が減りませんか?
- 書かないと、入ってから辞めます。書き方は御社の実態のままにします。準備の時間が短くて済む仕組みがあるなら、そちらを先に書きます。
- 社会人の講師も採りたいです。
- 学生向けと社会人向けで、本文を分けて出せます。社会人は、曜日の固定と1日の拘束時間を先に知りたがっています。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
学生講師は、試験と就活で抜けます。抜ける前提の求人票のほうが、続く人が来ます。
追伸2
講師が決まらない月は、生徒の受け入れも止まっています。求人票は、生徒募集の一部です。