面倒の正体は、名簿が無いことではありません
名簿はあるのに、出す文が決まっていないことです。
- 卒業生の家に弟や妹がいることを、講師の記憶で覚えている
- 退塾の連絡が来た家に、その後1通も出していない
- 季節講習の案内を、在籍の家にだけ出している
- 名簿が入塾申込書のファイルの中にあり、住所と学年が更新されていない
- 出す文が「売る文」しか無く、出しにくい
- 出したあと、誰が戻ったかを数えていない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。眠っている名簿にもう一度連絡するための骨組みで、差出人を誰にするか・1通目に何を書くか・何日空けるかを決めた、3通の文面が入っています。見本は店の言葉で作ってありますが、塾の案内も「売らずに名乗り直す」という骨組みは同じです。卒業生の家には、下の学年の話から入る文にします。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの家に出すか(事情のある退塾があります)
- 季節講習の中身と料金
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが塾長ご本人なら、失っているのは15万円ではありません。弟や妹が、別の塾に入った分です。
ここから先の一歩は、1つだけです
名簿の見出し行を1枚、スマホで撮ってください。お名前と住所は隠してください。要るのは、列の並びと、紙かデータかだけです。
それを拝見して、そちらの名簿の形に合わせた専用版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、専用版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 名簿が、入塾申込書しかありません。作れますか?
- 作れます。申込書の写真から、名前・学年・連絡先を表にします。最初の1回だけ、読み取りの結果を御社で確かめていただきます。
- 退塾した家に出すのは、気まずくないですか?
- 売る文を出すと、気まずくなります。見本の1通目は、近況と「その後いかがですか」だけです。売る文は入っていません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
卒業生の家は、御社のことを知っています。説明が要らない相手は、名簿の中にしかいません。
追伸2
弟や妹の入塾は、上の子の卒業から数年後に決まります。その間に1通も来なければ、忘れられます。