面倒の正体は、コマを埋めることではありません
講師の都合と生徒の希望を、頭の中で突き合わせていることです。
- 講師の空き時間をLINEで集め、紙のコマ表に書き写している
- 生徒の希望曜日と講師の相性を、覚えている人が1人しかいない
- 振替の依頼で、空いているコマを探して電話している
- 講師の試験期間で、まとめて抜ける週に気づくのが前日
- 担当の偏り(同じ講師に集中)に、月末の給与計算で気づく
- コマ表を作った後の変更が、紙にしか残らない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①講師の名簿(空き曜日・担当科目)と、②生徒の希望(曜日・科目)を貼ると、週のコマ表が出ます。埋まらないコマと、講師が足りない曜日は、赤で上に出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの講師をどの生徒につけるか(相性の判断)
- 講師の掛け持ちを、どこまで許すか
- 振替を受けるかどうか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが塾長ご本人か、教室長なら、失っているのは18万円ではありません。振替の電話をしている間に、対応できなかった保護者の問い合わせです。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのコマ表を1枚、スマホで撮ってください。講師と生徒の名前は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御社の教室とコマの区切りに合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 講師の都合が毎週変わります。それでも動きますか?
- 動きます。講師の空き欄を変えれば、その週のコマ表が出直します。変える前の表も残るので、何が変わったかが見えます。
- 個別と集団が混ざっています。
- 見本では、コマの種類を列で分けています。個別は「講師1人に生徒2人まで」のような決まりを入れておけば、その決まりの中で埋まります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
コマ表が遅れる週は、講師が先に他のバイトを入れています。早く出すほど、講師が残ります。
追伸2
担当の偏りは、辞める講師の側から先に見えています。