面倒の正体は、文章ではありません
応募する側が知りたい順に、書けていないことです。
- 求人票が「給与・勤務時間・資格」の条件だけで、どんな職場かが書かれていない
- ほかの事業所と、同じ文面になっている
- 応募が来ても、返信が翌日以降になる
- 面接の日程を、メールで3往復して決めている
- 求人サイトごとに、同じ内容を書き直している
- 応募した人が、返信を待つ間に他へ決まってしまう
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。求人票と、応募が来たときの一次返信、面接の候補日を3つ出す形が入っています。条件を上から並べる形ではなく、何をする事業所か、何をする仕事か、どんな人に来てほしいか、条件、の順に並べています。見本は飲食店の求人票で作ってありますが、並びは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 給与をいくらにするか
- 誰を採るか
- 面接で会って話すこと
ここは管理者の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが管理者ご本人なら、失っているのは15万円ではありません。利用者さんの前にいるための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
事業所のサイトのURLを1本、送ってください。無ければ、どんな職場かを3行、メールに書いていただければ十分です。
それを読んで、御社の事業所の言葉で書いた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
URL1本から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 資格の要件や処遇改善のことも書けますか?
- 書けます。ただし、制度の説明はこちらでは書きません。御社が決めている条件を、そのまま入れる形です。
- 求人サイトに載せる形にできますか?
- できます。サイトごとの文字数に合わせて、同じ中身を3つの長さで出す形にできます。最初の1つは、元になる1枚まで。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
応募のメールを送った人は、その日のうちに他の求人も見ています。返信が翌日というのは、その人の一日分、遅れているということです。
追伸2
求人にかかる費用は、掲載料だけではありません。人が足りない月に、管理者が現場に入っている時間が、一番高い費用です。