面倒の正体は、問い合わせの数ではありません
問い合わせの答えに、次の一歩が入っていないことです。
- 「空いていますか」に空きの有無だけ答え、見学の話に進んでいない
- 料金の答えが「要相談」で、比べる相手から外れている
- 要介護度で受けられるかどうかを、毎回聞き直している
- ケアマネからの問い合わせと、家族からの問い合わせに、同じ文で返している
- 見学の日程を、3往復かけて決めている
- 問い合わせの記録が、電話メモにしか残っていない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。よくある質問と、部屋のタイプ・料金・受け入れの条件を入れておくと、問い合わせの内容に合わせた返信文が出ます。家族向けと、ケアマネ向けで、文が変わります。料金の答えの下に、見学の候補日が3つ入ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 受け入れられるかどうかの判断(医療の状況があります)
- 家族の事情への答え方
- 入居の順番
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが施設長ご本人か、相談員のお一人なら、失っているのは15万円ではありません。見学に進まないまま、他の施設で決まった1件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせのメールを1通、そのまま転送してください。ご家族の名前は消して構いません。
それを拝見して、御社の部屋と料金に合わせた御社版の返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
メール1通から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 料金を先に出すと、高いと思われて終わりませんか?
- 料金を出さない施設は、比べる候補に入る前に外れています。家族は3か所に同時に聞いています。見本では、料金のすぐ下に「含まれるもの」を並べる形にしてあります。
- 返信は、AIが勝手に送るのですか?
- 送りません。返信文が出るところまでです。送る前に、相談員の方が一度お読みになります。直したい所があれば、その場で直せます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
家族は、3か所に同時に問い合わせています。見学の日が先に決まった施設に、決めています。
追伸2
ケアマネからの問い合わせは、次の紹介につながっています。返信の速さが、そのまま紹介の数です。