面倒の正体は、測ることではありません
測った数字を、事務所で組み直していることです。
- 坪数と構造を現地で見て、単価は事務所に戻ってから当てている
- 処分費を、品目ごとに前の見積から拾っている
- 重機の搬入や養生の項目を、毎回書き足している
- 近隣の状況で変わる分を、口頭で説明して終わっている
- 出した後に「内訳を」と言われて、作り直している
- 不動産会社経由の案件は、書式を先方に合わせて打ち直している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①構造別の坪単価と処分費の表を貼り、②今回の坪数と品目を入れると、見積書が1枚で出ます。養生・重機・処分費の並びは、御社の書き方のままです。不動産会社に出す形と、施主に出す形を、同じ数字から出せます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 現地で見た「手間のかかりそうな所」を、いくらに乗せるか
- アスベストなど、専門の調査に回す判断
- 近隣への説明と、工期の約束
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月15時間かかっているなら、年間で180時間。1日8時間で数えると、22日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約22万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、現場の要のお一人なら、失っているのは22万円ではありません。相見積の締切に、間に合わなかった案件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社の単価と処分費の項目に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 現地を見ないと出せない項目が多いです。それでも動きますか?
- 動きます。現地で決まる分は、その場でスマホから数量を入れる形にします。表にある項目は、入れた瞬間に金額が出ます。
- 不動産会社ごとに、書式が違います。
- 同じ数字から、出す形だけを変えます。よく出す先の書式を2〜3種類持っておけば、選ぶだけです。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
解体の見積は、早く出した業者に「まずここに相談」が集まります。安さより先に、速さで選ばれています。
追伸2
処分費の単価は、御社の中で一番よく変わる数字です。表が1枚あれば、直すのはその1か所です。