面倒の正体は、現場割りを決めることではありません
現場の工程と、職人の予定を、頭で合わせていることです。
- 翌日の現場割りを、前の晩に電話で決めている
- 雨で工程がずれた時に、全部の現場を組み直している
- 資格や免許が要る作業に、持っている人が入っているかを後で確かめている
- 協力会社の職人の予定を、LINEで聞いて回っている
- 同じ人が遠い現場に続けて入っているのに、気づいていない
- 現場割りが事務所のホワイトボードにしかなく、現場から電話で聞かれる
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①職人の名簿(職種・資格・入れる日)と、②現場ごとの工程と必要な人数を貼ると、月の現場割りが出ます。人が足りない現場と日、資格を持つ人がいない作業は、赤で上に出ます。見本は「シフト表」の言葉で作ってありますが、枠を現場に置き換えれば作りは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの職人をどの現場に出すか(腕と相性を見るのは御社です)
- 雨の日に、どの工程を先に動かすか
- 協力会社に頼むかどうか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、工事の段取りの要のお一人なら、失っているのは18万円ではありません。人が足りずに、工期がずれた現場の分です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの現場割りの表か、ホワイトボードを1枚、スマホで撮ってください。職人と現場の名前は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御社の職種と現場に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 雨で、毎週のように工程がずれます。
- ずれた現場の日付を直せば、その週の現場割りが出直します。動いた所だけが赤で分かるので、全部の現場を組み直す必要がありません。
- 工程表のソフトと連動できますか?
- 最初の1つでは、しません。いまお使いの工程を貼る形です。連動は、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
職人さんは、翌日の現場が早く分かる会社に、続けて来てくれます。
追伸2
夜の電話で決めている現場割りは、社長が夜に休めない理由の一つです。