大変の正体は、計算ではありません
伝票が、現場ごとに散らばっていることです。
- 材料の伝票を、現場ごとに分ける
- 外注さんの請求を、どの現場の分か確かめる
- 職人の日当を、現場ごとに割り振る
- 月末に、レシートの束から入力し直す
- 現場別の粗利は、結局出さないまま次の月に入る
この5つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
下の見本は、手元のエクセルの中身をそのまま貼り付けると、現場ごとに集計される形です。合計と粗利は自動で出ます。印刷・PDFにもできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 赤字の現場を、来年も受けるかどうか
- 単価を上げる交渉をするかどうか
- 職人さんへの支払いを決めること
ここは社長の仕事のままです。渡せるのは、判断するための数字を並べるところまでです。
時間の話をします
集計に月8時間かかっているなら、年間で96時間。12日分です。東京都の最低賃金1,226円で数えても、年間約12万円になります。
ただ、本当に大きいのはそこではありません。どの現場が赤字だったかを知らないまま、同じ条件で次を受けていることのほうです。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのエクセルを1つ、そのまま送ってください。手書きの現場ノートなら、写真1枚で結構です。
それを拝見して、御社の現場の並べ方に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
エクセル1つから、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 手書きの伝票しかないのですが、できますか?
- できます。写真を拝見して、打ち込むところから引き受けます。まず1か月分だけで試していただくのが早いです。
- 現場の数が多くても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。現場は後から足せる形にします。事前に全部登録していただく必要はありません。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
現場別の粗利が出ていない会社は、赤字の現場を来年も同じ値段で受けます。悪気があるわけではなく、どれが赤字だったか分からないからです。
追伸2
数字を出すこと自体は、利益を1円も増やしません。増えるのは、次に断る現場と、値上げを言う現場が決まってからです。