工務店・住宅|引き渡し後の点検案内

点検の案内が、
出せていません。

工務店・リフォーム会社・住宅会社で、引き渡し後の点検の案内を出している方へ。

このページには、実際に動く見本を置いています。読むだけで終わるページではありません。合わなければ、そのまま閉じていただいて結構です。

面倒の正体は、点検そのものではありません

いつ引き渡したかを、台帳から探していることです。

この6つ、一つも人がやる必要はありません。

実物を置いておきます

説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。引き渡しの一覧(お名前・引き渡し日・工事の内容)を貼ると、1年・2年・5年・10年の点検時期が来たお宅が、近い順に並びます。案内の手紙とはがきの文面も、そのまま出ます。

実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。

AIに渡せないものも、先に言っておきます

ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。

時間の話をします

この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約11万円になります。

安い時給で数えて、この金額です。ただ、工務店で本当に失っているのはこの11万円ではありません。点検で伺えていれば相談されていた、リフォームの工事です。

ここから先の一歩は、1つだけです

いまお使いの引き渡しの一覧を1枚、スマホで撮ってください。お名前と住所は隠してください。要るのは、列の並びだけです。

それを拝見して、御社の点検の区切りに合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)

0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。

面談はありません。月5社までとさせていただいています。

写真1枚から、御社版を作ってもらう

それでは、ご連絡をおまちしております。

よくある3つ

点検の区切りが、うちは3年と7年です。変えられますか?
変えられます。年数は御社の保証に合わせて設定します。区切りが複数あっても並びます。
OBのお客さまに案内を出すと、営業に見えませんか?
点検の案内は営業ではありません。書き方も、点検のご案内として作ります。リフォームの話を入れるかどうかは、御社が決めてください。
料金はかかりますか?
最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。

追伸

引き渡しから10年たったお宅は、そろそろどこかを直します。そのとき最初に思い出される会社が、点検に来ていた会社です。

追伸2

点検の案内が後回しになるのは、忙しいからです。忙しい月に後回しになる仕事は、仕組みで先に出しておくところです。