面倒の正体は、集計することではありません
出荷先ごとに違う精算の形を、伝票から拾い直していることです。
- 市場・農協・直売所・飲食店への出荷を、別々のノートにつけている
- 市場の精算書と、出荷した数を見比べている
- 直売所の売れた分と、引き上げた分を、週ごとに数えている
- 手数料や運賃が引かれた金額が、どの出荷の分かを探している
- 個人のお客さまへの発送の代金を、別の帳面で追っている
- 申告の前に、1年分の伝票をまとめて集計している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
下の見本は、手元のエクセルの中身をそのまま貼り付けると、項目ごとに集計される形です。出荷先ごと・品目ごとの数量と金額、手数料や運賃が、行を分けて出ます。合計は自動で出ます。印刷・PDFにもできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの出荷先に、どれだけ回すか
- 値段の決め方と、直売の値付け
- 作付けを変えるかどうか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが園主ご本人か、ご家族なら、失っているのは12万円ではありません。伝票の束に紛れて、入っていないことに気づかなかった精算です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのエクセルか、出荷のノートを1枚、そのまま送ってください。手書きなら、写真1枚で結構です。出荷先の名前と金額は隠してください。
それを拝見して、御社の出荷先と品目に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
エクセル1つから、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 記録が手書きのノートです。それでも動きますか?
- 動きます。ノートの写真から、日付・出荷先・品目・数量を表にします。最初の1回だけ、読み取りの結果を確かめていただきます。
- 出荷先ごとに、精算の日が違います。
- 出荷先ごとに締め日と支払い日を持つ形にします。入金の予定日が並ぶので、入っていない分だけが赤で出ます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
出荷先ごとの手取りが並ぶと、同じ量でも、どこに出すと手元に残るかが見えます。
追伸2
1年分の伝票を申告の前にまとめる作業は、月ごとに済ませておけば、忙しい時期と重なりません。