頼めば、やってくれます
ども、渡部です。
AIに通帳の明細と請求書を渡して、「消し込んで」と頼む。その場で、やってくれます。見積書も、応募者への返信も、同じです。渡して、頼めば、出てきます。
ここまで来た会社は、多いです。2つ目の使い方です。
でも、来月また、頼む所からです。
毎月、残る手が4つあります

数えると、4つです。
- 集める。明細と請求書を、今月分そろえる
- 渡す。AIに入れる
- 頼む文を考える。「先月と同じで」は、AIには通じません
- 直す。出てきた物を見て、違う所を戻す
1つ1つは、小さいです。ただ、4つとも、月が変わると必ず戻ってきます。頼んだ日はその場で終わっても、月で見ると、人の手は減っていません。
頼む文が毎回少し違うので、出てくる物も毎回少し違います。だから、直す手も毎月残ります。月が変わると、ふりだしです。
うちも、最初は毎朝頼んでいました

うちの計測の日報は、いま、私が起きる前に出ています。人が頼んでいません。
最初は、毎朝頼んでいました。「昨日の数字をまとめて」。出てくる物は、毎朝少し違いました。頼む文が、毎朝少し違ったからです。
頼むのをやめて、決まった時刻に、決まった形で出る物にしました。頼む文は、1回だけ書いて、置いてあります。それ以来、頼んでいません。1回書いて置く、と、毎回書き直す。毎月の作業でも、1年で12回分の差です。
頼む文を、毎月考える。
それが、2つ目の「でも」です。
御社で、見るところ
AIに、先月も今月も頼んだ物が、1つはあるかもしれません。
頼む文を、保存していますか。していないなら、毎月書き直しています。出てきた物を、毎月直していますか。直しているなら、毎月少し違う物が出ています。
頼む物と、入れたら終わる物の違いは、1つです。頼む文が、外にあるか、中にあるか。外にある間は、頼む人が要ります。
その作業は、頼む物から、入れたら終わる物に変えられます。入れる所と、ボタン。頼む文は、中に入っていて、見えません。来月は、押すだけです。
うちがお渡しするのは、そこです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
「AIに頼めばいいじゃないですか」と言われます。はい。でも、頼む人が、毎月要ります。頼む人を、要らなくするのが、3つ目です。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。