講座で、こう話していました
ども、渡部です。
以前の講座で、こう話しました。
「3回以上同じことを言うことは録画する。社内サイトに上げて、これ見てねと。」
理由も、言っています。「それは二度手間なので。」
新しい人が入るたびに、同じ説明をする。外注さんが替わるたびに、同じ注意をする。3回目で、録画しました。4回目からは、「これ見てね」で済みました。
録画には、弱い所がありました

見てもらえないことがあります。見ても、やるときには忘れています。中身が古くなったら、撮り直しです。
それでも、毎回話すよりは、ずっと良かった。当時は、それがいちばんの手でした。
いまは、AIに覚えさせます

AIに直しを言うと、AIはそれを残します。次からは、言わなくても、その通りに出てきます。
言い回しの直し。出してはいけない言葉。署名の形。私が一度言ったことは、AIの側に残っています。見てね、と頼む必要がありません。やるときに、もう読んでいるからです。
録画は、3回目で撮りました。AIには、1回目から残せます。
正直に言うと、1回で覚えない日もあります。何度か言うこともあります。それでも、録画とは違います。言った直しは、AIの側に積み上がっていきます。次の1本にも、その次の1本にも効きます。人が入れ替わっても、消えません。
中身が変わったら、「今日からこうだ」と言い直すだけです。撮り直しは、要りません。
録画は、3回目から。
AIには、1回目から残せる。
御社で、先に書き出すこと
今週、2回言ったことを、書き出します。
「見積は、この順番で書く。」「この言い方は、しない。」「このお客様には、先に電話する。」
2回言ったことは、来週、3回目を言います。その前に、書いておきます。書き出した物が、そのままAIに渡す材料になります。社長の口から出た言葉のままで、結構です。きれいにまとめる役は、AIです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
同じ説明をするのは、相手が悪いのではありません。説明が、社長の口の中にしか無いからです。口の外に1回出せば、繰り返しは止まります。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。