面倒の正体は、計算ではありません
前に似た工事をいくらで出したか、探していることです。
- 現地を見て、帰って、夜に見積を作っている
- 似た工事の見積を探すのに、フォルダを何度も開いている
- 同じ工事なのに、去年と単価が違っていて理由が思い出せない
- 数量を拾い直すたびに、合計が合わなくなる
- 「概算でいいので早く」と言われて、結局きちんと作っている
- お客さまから催促が来てから、出している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①工事項目と単価の表を貼り、②今回の数量を入れると、見積書が1枚で出ます。項目の並び順も、御社の書き方のまま出せます。値引きの行も、消費税の扱いも、いまお使いの形に寄せます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どこまでを一式にして、どこから別項目にするか(この線は御社の見せ方です)
- お客さまの予算に合わせて、どこを削る提案をするか
- 職人さんの手配と工期の判断
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月20時間かかっているなら、年間で240時間。1日8時間で数えると、30日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約29万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際に作っているのが社長ご本人なら、失っているのは29万円ではありません。見積が3日遅れて、他社に決まった工事です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社の工事項目と単価に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- うちは工事ごとに項目がバラバラです。それでも動きますか?
- 動きます。よく出る項目を先に登録しておいて、今回だけの項目はその場で足す形です。使うほど、登録済みの項目が増えていきます。
- 建築の専用ソフトを入れたほうがいいのでは?
- 必要な会社もあります。ただ、いまエクセルで足りているなら、まずはエクセルのまま速くするほうが安く済みます。専用ソフトは、覚える時間と月々の費用が別にかかります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
見積が遅い理由は、作るのが遅いからではありません。作り始めるまでが長いからです。現地から戻って、机に向かうまでの時間です。
追伸2
「概算でいいので早く」と言われた工事ほど、最後まで残ります。早く出した会社が、そのまま受注しています。