面倒の正体は、シフトを組むことではありません
予約の増減を、シフトに手で写していることです。
- 予約台帳を見て、日ごとの必要人数を頭で決めている
- 中抜けの時間を、人ごとに手で書いている
- 団体が入った日の応援を、電話で頼んでいる
- パートの上限時間を、月末に数えて超えていた
- 急なキャンセルで、人が余った日に気づくのが当日
- 出来上がったシフトの変更が、口頭で伝わっている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①スタッフの名簿(担当・勤務できる曜日・上限時間)と、②日ごとの予約数を貼ると、月のシフトが出ます。人が足りない日と、余る日が、赤で上に出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 誰をどの部屋につけるか
- 団体の日に、誰を応援に呼ぶか
- 繁忙期の休みの与え方
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月15時間かかっているなら、年間で180時間。1日8時間で数えると、22日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約22万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが女将か若旦那なら、失っているのは22万円ではありません。人が足りない日に、女将が客室に入って止まる仕事です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのシフト表を1枚、スマホで撮ってください。スタッフの名前は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御社の館の担当と時間帯に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 予約が前日まで動きます。それでも動きますか?
- 動きます。予約数の欄を変えれば、その日の必要人数が出直します。動いた分だけが赤で分かるので、全部を見直す必要がありません。
- 繁忙期と閑散期で、人の数がまるで違います。
- 予約数から必要人数を出す形なので、月ごとに組み方を変える必要はありません。閑散期に余る日も、同じ表で見えます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
予約に合わせてシフトが動く旅館は、動かし方を人が覚えています。その人が休めない理由になっています。
追伸2
人が余った日は、誰も気づきません。足りない日だけ覚えていて、余った日の人件費は毎月消えています。