面倒の正体は、質問の数ではありません
同じことを、何度も違う相手に書いていることです。
- 食事の内容と時間を、毎回説明する
- 送迎の有無と、駅からの行き方を毎回書く
- チェックインの時間と、遅れる場合の連絡先を毎回書く
- 子連れ・ペット・入れ墨の可否を、そのつど答える
- 英語で来た問い合わせに、返すのに半日かかる
この5つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
下の見本は、よくある質問と答えを1ページにまとめた形です。答えはボタンでコピーできます。日本語と英語を並べて置くこともできるので、海外からの問い合わせにも同じページ1本で返せます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 満室のときの、部屋の調整
- 団体を受けるかどうか
- 常連のお客様への、特別な対応
ここは宿の判断のままです。渡せるのは、毎回同じ説明のところだけです。
時間の話をします
問い合わせ対応に月15時間かかっているなら、年間で180時間。22日分です。東京都の最低賃金1,226円で数えても、年間約22万円になります。
ただ、本当に大きいのはそこではありません。返事が遅れている間に、予約サイト経由で取られた宿泊のほうです。直の予約とサイト経由では、手元に残る金額が違います。
ここから先の一歩は、1つだけです
最近来た問い合わせのメールを、1通そのまま転送してください。
それを拝見して、御宿のよくある質問と答えを形にし、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。英語版が必要であれば、同時にお作りします。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
問い合わせ1通から、御宿の版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 英語版も作ってもらえますか?
- 作れます。日本語版と同時にお出しします。訳すだけでなく、海外の方が必ず聞くこと(入れ墨の可否・食事の制限・現金が使えるか)を先に入れておきます。
- プランが季節で変わりますが、直せますか?
- 直せます。お続けになる場合は、そのままお渡しするので、宿で書き換えられます。書き換え方も一緒にお送りします。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
英語で来た問い合わせに日本語で返すと、そこで話は終わります。相手は次の宿を探すだけで、断られたとも思いません。返事をしなかったのと同じです。
追伸2
予約サイトに払っている手数料は、直で取れた予約には要りません。同じ1泊でも、手元に残る金額が違います。