面倒の正体は、問い合わせの数ではありません
答えに、費用の目安と入庫の日が入っていないことです。
- 車検の費用を聞かれて「車を見ないと」で返し、そこで返事が止まっている
- 車種ごとの費用の目安を、毎回調べて打っている
- 代車の有無と、預かる日数を毎回聞かれている
- 修理の問い合わせに、写真を送ってもらうお願いを一から書いている
- 返信が作業の終わった夕方になり、その間に他の工場に決まっている
- 電話とメールとLINEの問い合わせを、別々に見ている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。よくある質問と、車検・点検・修理の費用の目安、代車の条件を入れておくと、問い合わせの内容に合わせた返信文が出ます。費用の目安の下に、入庫の候補日が3つ入ります。修理の問い合わせには、見てほしい所の写真をお願いする文が出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 修理の見立てと、最終の見積(車を見ないと言えません)
- 値引きをするかどうか
- 代車を、どのお客さまに回すか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、工場長なら、失っているのは15万円ではありません。返信が夕方になった間に、別の工場に予約が入った車検です。
ここから先の一歩は、1つだけです
実際に来た問い合わせを1つ、画面の写真で送ってください。お客さまの名前とナンバーは隠して構いません。
それを拝見して、御社の料金と作業の流れに合わせた御社版の返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 返信は、AIが勝手に送るのですか?
- 送りません。返信文が出るところまでです。送る前に、工場の方が一度お読みになります。費用や入庫の日に関わる所は、その場で直せます。
- 車種と年式で、費用が大きく違います。目安だけで大丈夫ですか?
- 目安は幅で書きます。幅と、その幅が何で決まるかを1行添えると、問い合わせた方は納得して入庫の日を選びます。最終の金額は、車を見てから御社がお決めになります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
車検の時期のお客さまは、何社かに同じ問い合わせを送っています。目安と日付を先に返した工場に、車が来ます。
追伸2
費用の目安を先に書いておくと、入庫の後の「思ったより高い」が減ります。