面倒の正体は、案内を書くことではありません
誰にいつ出すかを、前回の来院日から毎月数えていることです。
- 1か月来ていない人、3か月来ていない人を、カルテを上から見て数えている
- 施術の途中で来なくなった患者さんに、気づくのが遅れる
- 案内を出した人・出していない人が、分からなくなる
- 同じ患者さんに、2回出してしまう
- LINEで送るか、ハガキで送るかを、そのつど決めている
- 来なくなった患者さんが、そのまま消えている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。前回の来院日と間隔を貼ると、次の案内が近い順に並びます。月ごとに何人いるかも出ます。見本は歯科の「検診」の言葉で作ってありますが、日付と間隔で次を数える作りは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 患者さんごとに、何日空いたら案内するか
- 施術の途中で止まっている人に、どう声をかけるか
- 良くなって来なくなった人に、出すかどうか
ここは先生の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが先生ご本人なら、失っているのは15万円ではありません。施術に使うための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
患者さんの一覧を1枚、スマホで撮ってください。予約帳でも、カルテの表紙でも結構です。お名前は隠してください。要るのは、前回の来院日だけです。
それを拝見して、御院の間隔と並びに合わせた御院版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御院で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御院版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 症状によって間隔が違います。それでも作れますか?
- 作れます。患者さんごとに間隔を持てる形にします。見本は1つの間隔ですが、御院版では列を1つ足すだけです。
- 予約システムを使っています。それでも意味がありますか?
- あります。そのまま使ってください。システムから出した一覧を貼るだけです。システムに無い「途切れた順の一覧」と「案内文の下書き」を、外側に足す形です。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
良くなって来なくなった患者さんと、諦めて来なくなった患者さんは、カルテの上では同じに見えます。分けられるのは、案内を出したあとです。
追伸2
途切れた患者さんが次に行くのは、御院とは限りません。駅前には、別の看板が出ています。