面倒の正体は、組むことではありません
一人休むたびに、全部の現場を数え直していることです。
- 現場ごとに必要な人数を、曜日ごとに目で数えている
- 一人休むと、その日の全現場を組み直している
- 誰がどの現場に入れるか(鍵・場所・作業)を、頭で覚えている
- 早番と夜間で表を分けていて、同じ人が両方に載る
- 組み直すたびに、紙を作り直して配り直す
- 「今週は足りていますか」と聞かれるたびに、表を開いて確かめる
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。名前と入れる曜日を入れると、必要な人数に足りない枠が赤く出ます。○は入れる、△は頼めば入れる、で分けてあります。見本は曜日ごとの必要人数の形ですが、御社版では現場ごとに分けます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 誰をどの現場に入れるか(相性や作業の力量は渡せません)
- 休みの希望をどこまで通すか
- 新しい現場を受けるかどうか
ここは社長の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約15万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、現場責任者なら、失っているのは15万円ではありません。現場を回るための15日です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまのシフト表を1枚、スマホで撮ってください。紙でも結構です。お名前は隠してください。要るのは、現場の数と、曜日ごとの必要人数だけです。
それを拝見して、御社の現場と必要人数に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 現場が20以上あります。それでも作れますか?
- 作れます。現場ごとに必要人数を持たせて、足りない現場だけが上に来る形にします。全部を見なくて済むようにするのが目的です。
- 確定したシフトを全員に配るところまでできますか?
- できます。確定した表をその場で全員に送る形は、次の段で作れます。最初の1つは、穴が見える表まで。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
穴が当日の朝に分かると、埋めるのは社長です。前の日に分かれば、頼めるのは他の人です。
追伸2
人が行かなかった日のことを、お客さまは覚えています。行った日のことは、覚えていません。