応募が来ない原因は、給与ではありません
何を作っている工場かを、求人票に書いていないことです。
- 「製造スタッフ」とだけ書き、何を作っているかが無い
- 機械の名前(NC旋盤・プレス・溶接)が無く、経験者が自分の経験と照らせない
- 「未経験歓迎」が先に立ち、経験者が「安く使われる」と読んでいる
- 1日の流れが無く、立ち仕事か座り仕事かも分からない
- 残業の実績を書かず、「月平均」の幅だけ
- 応募が来ても、返信を1通ずつ書いている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。仕事の内容と条件を入れると、①求人票の本文と、②応募が来たときの返信文が、同時に出ます。「何を作り、どの機械を使い、1日をどう過ごすか」を先に書く形にしてあります。経験者向けと未経験向けで、本文を分けて出せます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- いくら出すかの判断(相場は調べられますが、決めるのは御社です)
- 誰を採るかの判断
- 入ったあとの育て方
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、工場長なら、失っているのは12万円ではありません。経験者が「うちの話ではない」と閉じた、その1件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いま出している求人ページのURLを1本、送ってください。会員登録が要るサイトなら、画面の写真1枚で結構です。
それを拝見して、御社の仕事の中身に合わせた御社版の求人票と返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
URL1本から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 機械の名前を書くと、未経験者が来なくなりませんか?
- 来ます。未経験の方は機械の名前で選んでいません。「どう教えてもらえるか」で選んでいます。見本では、その段落を未経験向けの本文に入れてあります。
- うちは小さい工場です。書くことがありません。
- 書くことは、御社が毎日していることです。何を作り、誰に納め、1日をどう過ごすか。それが求人票の本文になります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
経験者は、機械の名前で求人を探しています。名前が無い求人票は、検索に出てきません。
追伸2
「未経験歓迎」は、書く場所を変えるだけで効きます。先頭に置くか、最後に置くかです。