面倒の正体は、集計することではありません
材料費と工数を、月末にまとめて拾っていることです。
- 材料の仕入れ伝票を、月末に案件ごとに振り分けている
- 作業日報の時間を、案件ごとに足している
- 外注の請求書を、どの案件の分か思い出しながら振っている
- 見積の金額と、実際にかかった分を、並べて見たことがない
- 安く受けた案件に気づくのが、翌月の試算表
- 集計が終わる頃には、次の見積を同じ単価で出している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
下の見本は、手元のエクセルの中身をそのまま貼り付けると、案件ごとに集計される形です。材料費・工数・外注費を足して、粗利が自動で出ます。見積の金額と並べると、差が見えます。印刷・PDFにもできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 赤字の案件を、来年も受けるかどうか
- 単価を上げる交渉をするかどうか
- 工数の付け方の決まり(誰の時間を、どこに付けるか)
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、経理の要のお一人なら、失っているのは18万円ではありません。同じ単価で出し続けた、次の見積です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いのエクセルを1つ、そのまま送ってください。手書きの日報なら、写真1枚で結構です。単価と取引先名は隠してください。
それを拝見して、御社の案件の並べ方に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
エクセル1つから、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 日報が手書きで、案件名がそろっていません。それでも動きますか?
- 動きます。ただし、表記が違うものは別の案件として集計します。見本では「案件の表にない名前」を下に出すので、揺れている名前がその場で分かります。そろえるのは、最初の1回だけです。
- 材料が、複数の案件にまたがります。
- 按分の決まり(数量か、金額か)を最初に決めれば、その決まりで振ります。決まりは御社のものを使います。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
安く受けた仕事は、受けた月には分かりません。分かるのは翌月で、その時には次の見積を出しています。
追伸2
集計の速さは、次の見積の単価に、そのまま効きます。