面倒の正体は、名簿が無いことではありません
名簿はあるのに、次の節目まで数えていないことです。
- 3歳の七五三で撮ったお子さんに、7歳の案内が出せていない
- 兄弟がいるお宅を、別々のお客さまとして数えている
- 繁忙期の前に案内を出そうとして、間に合っていない
- 前に撮ったのがいつか、台帳を繰らないと分からない
- 案内文を、毎回ゼロから書いている
- 一度きりのお客さまが、そのまま一度きりで終わっている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。撮影の一覧(お名前・お子さんの生年・撮影日・撮影の種類)を貼ると、次の節目(七五三・入園・入学・卒業・成人)が近いお子さんが、近い順に並びます。案内のはがきの文面も、そのまま出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どのお宅に、どんな言い方で案内するか
- 料金とプランの決め方
- 繁忙期の予約枠の配分
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約11万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、写真館で本当に失っているのはこの11万円ではありません。3歳で撮ったお子さんの、7歳の撮影です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの撮影の台帳か顧客名簿を1枚、スマホで撮ってください。お名前と連絡先は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、御店の撮影の種類に合わせた御店版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 生年月日が分からないお客さまが多いのですが。
- 撮影のときの年齢が入っていれば、そこから数えられます。撮影日と年齢の2つがあれば足ります。
- 案内を出しすぎて、しつこいと思われませんか。
- 節目ごとなので、多くても数年に1回です。出しすぎになるのは、同じ内容を短い間隔で送るときです。そこは間隔を設定できます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
七五三で撮ったお子さんは、4年後にもう一度撮る理由があります。案内が届かなかった家は、別の店で撮っています。
追伸2
一度きりで終わっているお客さまは、満足しなかったとは限りません。次の節目に、思い出されなかっただけのことも多いです。