面倒の正体は、請求することではありません
月の顧問料と、決算や手続きの報酬を、同じ通帳で見分けていることです。
- 通帳の振込名義が略称やカナで、どの顧問先かを一覧で探している
- 月の顧問料と、決算や手続きの報酬が、同じ月に別々に入ってくる
- 口座振替と振込が混ざり、2つの画面を見比べている
- 顧問料を改めた先が、新しい金額で振り込んでいるかを確かめている
- 未入金の顧問先への連絡を、関係を気にして後回しにしている
- 月末に、先生ご本人が通帳を確かめている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。左に顧問先の一覧、右に通帳の明細を貼ると、どの先の何月分が入っていないかが表になり、その先へのご連絡文が下書きで出ます。振込名義の表記ゆれは、カナで吸収します。見本は教室の「受講料」の言葉で作ってありますが、顧問料でも作りは同じです。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 連絡するかどうかの判断(顧問先との関係があります)
- 文面の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
- 分割や、顧問料を改める判断
ここは事務所の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月6時間かかっているなら、年間で72時間。1日8時間で数えると、9日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約9万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが先生ご本人か、事務の要のお一人なら、失っているのは9万円ではありません。報酬の入金に紛れて、気づかないまま過ぎた顧問料の月です。
ここから先の一歩は、1つだけです
顧問先の一覧の見出し行と、通帳の明細の1行を、スマホで撮ってください。顧問先の名前と金額は隠してください。要るのは、列の並びだけです。
それを拝見して、事務所の顧問先と顧問料の決まりに合わせた専用版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、事務所で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、専用版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 顧問料と報酬が、1回にまとめて振り込まれる先があります。
- 一覧に月の顧問料と報酬の予定を入れれば、まとめた金額を分けて確かめます。合計が合わない時だけ、赤で出ます。
- 顧問先への連絡は、角が立ちませんか?
- 見本の文は「お振込みの確認が取れておりませんので、念のためご連絡いたしました」から始まります。行き違いの場合を先に書くので、責める文にはなりません。出すかどうかは、事務所がお決めになります。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
顧問料の未入金は、関係を気にするほど言いにくくなります。表が月の初めに出れば、行き違いのうちに確かめられます。
追伸2
先生が通帳を確かめている時間は、顧問先の相談に使えた時間です。