応募が来ない原因は、時給ではありません
1日に何人を担当して、1人に何分取れるかが書いていないことです。
- 「予防に力を入れています」と書いてあるが、1人何分かが分からない
- ユニットが何台で、衛生士が何人いるかが書いていない
- 診療後のミーティングや勉強会が、何時までかが書いていない
- 「未経験・ブランクOK」とあるが、何から始めるかが書いていない
- 院長が診療中で、応募の返事が夜になっている
- 同じ地域の医院と、時給だけを見比べられている
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。医院の条件を入れると、①求人票の本文と、②応募が来たときの返信文が、同時に出ます。1日の担当人数と1人あたりの時間は、必ず入る形にしてあります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 時給と休みをいくらにするかの判断
- 誰を採るかの判断
- ブランクのある方に、何から任せるか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月5時間かかっているなら、年間で60時間。1日8時間で数えると、7.5日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約7万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、歯科で本当に失っているのは求人票を書く時間ではありません。衛生士が1人足りないまま、埋められていない予防の枠です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いま出している求人ページのURLを1本、送ってください。求人サイトの画面の写真1枚でも結構です。
それを拝見して、御院の条件に合わせた御院版の求人票と返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 1人30分だと、短いと思われませんか?
- 思われる方もいます。ただ、書いていないと「短いのだろう」と想像されます。書いてある医院のほうが、同じ30分でも応募は来ます。
- 衛生士が来ないのは、地域に人がいないからでは?
- それもあります。ただ、同じ地域で採れている医院はあります。差が出ているのは時給ではなく、1日の中身が書いてあるかどうかです。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
歯科衛生士が医院を選ぶとき、時給の次に見るのは1人にかけられる時間です。そこが自分の仕事の質に直結するからです。
追伸2
「予防に力を入れています」は、どの医院にも書いてあります。書いてあるだけでは、選ぶ材料になりません。数字が入ると、材料になります。