面倒の正体は、点検することではありません
次の点検の時期を、物件ごとに思い出していることです。
- 物件ごとの点検の周期を、エクセルを見て数えている
- 管理会社への日程の案内を、1件ずつ打っている
- 入居者向けの掲示文を、物件ごとに作り直している
- 報告の期限が近い物件に、直前で気づいている
- 同じ地域の物件をまとめて回る予定が、組めていない
- 点検の月が集中して、人が足りない月がある
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。一覧を貼ると、期限が近い月順に並び、どの月に何件あるかが出ます。見本は保険代理店の「満期」の言葉で作ってありますが、一覧に前回の点検日があれば、そのまま読みます。管理会社への案内の文も、そのまま出ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 点検の結果の判断と、報告書の中身(ここは有資格者の仕事です)
- 不具合の改修を、どう提案するか
- 案内文の最終確認(そのまま出す前に、一度お読みください)
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、現場の要のお一人なら、失っているのは18万円ではありません。点検が集中した月に、受けられなかった物件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
物件の一覧を1枚、スマホで撮ってください。物件名とお客さまの名前は隠してください。要るのは、列の並びと、日付の形だけです。
それを拝見して、御社の物件の一覧に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 物件によって、点検の周期が違います。それでも作れますか?
- 作れます。一覧に周期の列を足せば、物件ごとの周期で次の時期を出します。周期を数え直すのは、最初の1回だけです。
- 点検の報告書まで作れますか?
- 見本は、案内と一覧までです。報告書の下書きを出す形は、その次の段です。できないことは先に申し上げます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
点検の月が偏ると、人が足りない月と余る月ができます。一覧で山が見えれば、前後にずらす相談ができます。
追伸2
管理会社は、案内が早い業者に次の物件を頼んでいます。