面倒の正体は、見積の計算ではありません
「一式」に何が入っているかを、その都度口で説明していることです。
- プランの「一式」に含まれる物を、ご遺族に口で説明している
- 会葬者の人数が変わるたびに、料理と返礼品の数を計算し直している
- 祭壇や棺を変えた時の差額を、電卓で出している
- 式場・火葬場・お寺へのお礼など、立替の分を別の紙に書いている
- 打ち合わせのメモを、事務所に戻ってから見積に打ち直している
- 葬儀のあとの請求で、見積との差を説明している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①プランと追加項目の単価表を貼り、②会葬者の人数と選んだ品を入れると、内訳の入った見積書が1枚で出ます。人数で変わる料理と返礼品は、人数を入れ直すだけで出直します。立替の分は、行を分けて出します。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どのプランをお勧めするか(ご遺族の事情を伺うのは御社です)
- お寺やご親族との段取り
- ご予算に合わせて、どこを調整するかの判断
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月12時間かかっているなら、年間で144時間。1日8時間で数えると、18日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約18万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、担当の葬祭ディレクターなら、失っているのは18万円ではありません。事前相談で見積が出ないまま、別の葬儀社に決まった1件です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。ご遺族の名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社のプランと追加項目に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 打ち合わせの途中で、選ぶ品が何度も変わります。
- 変わるたびに選び直せば、その場で合計が出直します。前の案と並べることもできるので、差額をご遺族にお見せしながら決められます。
- 事前相談の方にも使えますか?
- 使えます。人数を仮に入れた見積を、その場でお渡しできます。内訳の分かる見積を持ち帰った方は、その日が来た時に、最初に御社を思い出されます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
ご遺族は、分からない費用が後から増えることを一番心配しています。内訳が1枚にあれば、その心配は打ち合わせの席で消えます。
追伸2
事務所に戻って見積を作り直す時間は、次のご家族の打ち合わせに使えた時間です。