面倒の正体は、質問の数ではありません
同じ質問に、毎回一から答えていることです。
- 同じ質問に、毎回一から書いて返す
- 「だいたいいくらですか」「どこまで来てくれますか」に、毎回説明する
- 返信の文面を、過去のメールから探す
- 電話で、同じ説明を繰り返す
この4つ、一度作れば終わります。
実物を置いておきます
下の見本は、よくある質問と答えを1ページにまとめた形です。答えはボタンでコピーできるので、メールの返信にそのまま使えます。印刷・PDFにもできます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 個別の事情がある問い合わせへの判断
- 値段を決めること
- 断るかどうか
ここは社長の仕事のままです。渡せるのは、同じ説明の繰り返しだけです。
時間の話をします
問い合わせ対応に月10時間かかっているなら、年間で120時間。15日分です。東京都の最低賃金1,226円で数えても、年間約15万円になります。
ただ、本当に大きいのはそこではありません。返信が遅れている間に消えている注文のほうです。
ここから先の一歩は、1つだけです
最近来た問い合わせメールを、1通そのまま転送してください。
それを拝見して、御社のよくある質問と答えを形にし、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
メール1通から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 電話の問い合わせにも使えますか?
- 使えます。ページを開いて、そのまま読み上げられる書き方にします。
- 質問が増えたら、どうなりますか?
- 足せます。お続けになる場合は、そのままお渡しするので、御社で直すこともできます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。導入事例を集めたいという当方の事情によるものです。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
問い合わせは、買う直前の人からしか来ません。その返信を明日に回している間に、他社が先に答えています。