面倒の正体は、面積を拾うことではありません
松竹梅の3プランを、毎回3回作っていることです。
- 同じ現場の見積を、塗料違いで3回作っている
- 3プランの金額差を、お客さまに口で説明している
- 足場の金額を、毎回どこかから探してきている
- 前回どの塗料をいくらで出したか、思い出せない
- 相見積もりだと分かっていて、それでも夜に作っている
- 「どれがいいですか」と聞かれて、その場で答えられない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①塗料と工程の単価表を貼り、②今回の面積を入れると、標準・上位・普及の3プランが1枚の比較表になります。差額と、耐用年数の目安まで並びます。お客さまに渡せる形です。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- どの塗料をどのお宅に勧めるか(この判断は御社の仕事です)
- 足場の要否と、近隣への養生の範囲
- 値引きをどこまでするか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月18時間かかっているなら、年間で216時間。1日8時間で数えると、27日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約26万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、外壁塗装で本当に失っているのは時間ではありません。3プランを口で説明したせいで、いちばん安い1つに決まった工事です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書を1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前と金額は隠してください。要るのは、項目の並びだけです。
それを拝見して、御社の塗料名と工程に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- プランは3つでなくてもいいですか?
- 2つでも4つでも動きます。3つが多いのは、真ん中が選ばれやすいからです。ただ、そこは御社の売り方なので、そのまま組みます。
- 図面から面積を自動で拾えますか?
- 拾えません。面積は御社が測った数字を入れていただきます。拾ったあとの計算と、比較表を作るところを渡す形です。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
3プランを紙で見せると、真ん中が選ばれます。口で説明すると、安いほうが選ばれます。同じ内容でも、そうなります。
追伸2
相見積もりで負けたとき、金額で負けたのか、出す速さで負けたのかは分かりません。速さのほうは、こちらで変えられます。