応募が来ない原因は、時給ではありません
どんな処方を、何人で受けているかを、求人票が答えていないことです。
- 「調剤業務全般」だけで、門前の診療科が書いていない
- 1日の処方の枚数と、薬剤師の人数が無い
- 在宅の訪問があるかどうかが無い
- 門前の診療時間に合わせた、閉局の時間が無い
- ほかの店舗への応援があるかどうかが分からない
- 応募が来ても、管理薬剤師が投薬の合間に返信している
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。仕事の内容と条件を入れると、①求人票の本文と、②応募が来たときの返信文が、同時に出ます。門前の診療科・1日の処方の枚数・薬剤師の人数を先に書く形にしてあります。返信文には、店舗の見学の候補日が3つ入ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 時給と勤務時間の判断
- 誰を採るか(患者さんへの話し方は、会って決めることです)
- どの店舗に配属するか
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月8時間かかっているなら、年間で96時間。1日8時間で数えると、12日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約12万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。実際にやっているのが社長ご本人か、エリアの責任者なら、失っているのは12万円ではありません。投薬の合間に返信している間に、別の薬局で決まった応募です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いま出している求人ページのURLを1本、送ってください。会員登録が要るサイトなら、画面の写真1枚で結構です。
それを拝見して、御社の店舗と門前の診療科に合わせた御社版の求人票と返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。先に、動くものをお見せします。
URL1本から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 在宅の訪問があると書くと、応募が減りませんか?
- 書かないと、入ってから辞めます。在宅をやってみたい薬剤師もいます。訪問の頻度と、1人で行くかどうかを書けば、合う人が来ます。
- 店舗が複数あり、応援もあります。
- 応援の頻度と、行く店舗の範囲を先に書きます。「どこへ行くか分からない」が、薬剤師が一番ためらう所です。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
薬剤師は、処方の中身と人数で薬局を選んでいます。そこを書いていない求人は、比べる前に外れています。
追伸2
管理薬剤師が返信を書けるのは、投薬の合間です。返信文が先にできていれば、その合間に返せます。